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子どもの将来、ビジネスシーンで絶対役立つ!知っていると説得力が増す四字熟語

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子どもの将来、ビジネスシーンで絶対役立つ!知っていると説得力が増す四字熟語

座右の銘を聞かれて四字熟語を答える人は多いですが、実際の会話の中で使っている人ってあまり見かけませんよね。しかし、四字熟語はうまく活用すると少ない言葉で自分の言動に説得力を持たせたり、相手により気持ちを伝えたりすることもできちゃうんです!

これからお子さまが大人になるにつれ、人前で話す機会は増えるでしょう。その時にきちんと相手に理解してもらうためには、短い言葉で端的に言い表せる語彙力が必要になってきます。

特に社会に出て働き、自分のやりたいプロジェクトを会議でプレゼンする時。そこで四字熟語を知っていれば、周りの人にうまく伝えたいことを伝えられるようになるかもしれませんよ!もちろん小・中学校のテスト勉強にも生きるはず!

そこで今回は、テスト対策になってビジネスシーンでも使える四字熟語を10個ご紹介します!

今すぐ使いたくなる♪便利な実用例付き!

ブレスト中に使える【温故知新(おんこちしん)】

既に学んだ知識や体験した出来事から何かを得て、そこから新しい真理や知識を見出して自分のものにすること。何かを生み出す時は、ゼロから考えるよりも既にあるものに自分なりの着想で手を加えることでいいアイディアが生まれるんですよ!ブレスト(ブレインストーミング)中に使うのにもってこい♪

例:イノベーションに必要なのは温故知新。そのためにはまずこれまで提供してきたサービスの良い点・悪い点を挙げていきましょう!

所信表明演説で使える①【初志貫徹(しょしかんてつ)】

最初に決めたことを最後まで貫き通すこと。信頼できる人というのは、言動がころころ変わらず、常に心に1本の柱が通っているかのような筋の通った人ですよね。時に失敗することもありますが、信念を曲げずに貫き通す人というのは見ていてカッコイイですよ。

例:4月で入社3年目を迎えますが、初志貫徹の精神でより一層精進したいと思います!

所信表明演説で使える②【敢為邁往(かんいまいおう)】

目的に向かって困難をものともせずに思い切って突き進むこと。ビジネスにおいて優柔不断はマイナスポイント。立ちはだかる困難は自分を成長させてくれるチャンスなんです。困難すら楽しめるようになれば、仕事もより一層楽しくなるはず!!

例:昨年は思うように成果が残せませんでしたが、今年こそ簡易邁往でやり抜きます!

プレゼンで本気度を示す際に使える【乾坤一擲(けんこんいってき)】

運を天に任せて勝負をかけること。仕事で窮地に陥った時、それまでの常識や慣習を捨て、流れに身を任せることで大逆転の結果を生むかもしれません。大事なのは勇気を持って決断すること。「運も実力のうち」と言いますしね♪

例:今、我々の部署は苦境に立たされています。再起を図るため、ここは乾坤一擲でぜひ私に任せていただけないでしょうか!?

会議で上司を乗せる時に使える【旭日昇天(きょくじつしょうてん)】

朝日が一気に空へと登るように、勢いがとても盛んな様子を指す。会議で自社の様子を表す際にこの言葉を使えば、「我が社を太陽に例えるなんて粋じゃないか、ハッハッハ」と上司に一目置かれる存在になれるはず。

例:今日、我が社は情報セキュリティ業界で旭日昇天の筆頭企業です!

上司に気持ちを伝えたい時に使える【感慨多端(かんがいたたん)】

胸いっぱいにしみじみと感じるさま。感慨無量ともいう。上司との会話の時に感動した様子をこの言葉で表現すれば相手にもより深く自分の気持ちを伝えることができる。併せてボディーランゲージをつければ効果テキメンだ!

例:先日の飲み会での課長のお話、感動で感慨多端の思いです!

同期や後輩を励ます時に使える【不撓不屈(ふとうふくつ)】

どんな苦労や困難でも強い意思で乗り越えること。若いうちはたくさんの失敗を重ねます。その失敗で自信をなくすのではなく、不屈の精神で何度でも立ち上がれば自然と社内での評価もUPするはず。同僚や後輩への応援にも使えるぞ!

例:今はお互い大変だけどさ、不撓不屈でやっていればそのうち絶対うまくいくよ!

新プロジェクトの決起集会で使える【戮力協心(りくりょくきょうしん)】

みんなの力を1つに合わせて一致団結して何かを行うこと。仕事は1人では成り立たず、社内外問わず多くの人と協力することで成果をあげることができます。キックオフミーティングで社員同士の距離を深めたい時にピッタリの四字熟語です。

例:今回のプロジェクト、成功の鍵は戮力協心だと考えます!

奢ってもらいたい時に使える【股肱之臣(ここうのしん)】

君主(上司)の信頼できる家臣(部下)を指す言葉。会社では単純に仕事のスキルを身に付けていくだけではなく、上司の信頼を勝ち取ることも大切です。ランチや飲み会に誘われた時に「私は係長の股肱之臣になりたいです!」と言えば、気を良くした係長が奢ってくれるかも(笑)!?

例:先輩のこと前から尊敬していて、まだまだ力不足ではありますが、股肱之臣になれるよう日々勉強したいと思います!

子どもの頃の四字熟語学習は【一石二鳥(いっせきにちょう)】

ビジネスシーンに限らず、何かを説明する時にどうしても話が長くなってしまって、うまく相手に伝わらないといった人は、たくさん四字熟語を覚えておくといいのではないでしょうか。

さらに、四字熟語とは2字の熟語が2つ組み合わさってできているものが多いので、四字熟語を学ぶと一気に2つの言葉を知ることもできるんです。お得でしょ♪

テストの勉強にもなって、ビジネス力も高めることができる。子どもの頃に四字熟語を勉強するのは一石二鳥(いっせきにちょう)なんですよ!
(一石二鳥:1つのことをして2つの利益を得ること)

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