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【どうせ読むならこのマンガ!】学校では教えてくれない大切なことが学べるマンガ12選

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【どうせ読むならこのマンガ!】学校では教えてくれない大切なことが学べるマンガ12選

「マンガばっかり読んでいないで勉強しなさい!」
そうお子さまを怒ったことがあるという方、多いのではないでしょうか?
でも、日本が誇る文化でもあるマンガの存在は、お子さまにとって(あるいは大人にとっても)魅力的なもの。なかなか読むのを止めさせることは難しいですよね。

また「たかがマンガ」と侮ることなかれ。知らぬ間に知識が身についていたり、夢を抱くきっかけになったりすることもあるのがマンガ。有名なところでいえば「キャプテン翼」は世界中でアニメ化され、世界で活躍するサッカー選手の多くがファンであることを公言していますし、「スラムダンク」をきっかけにバスケを始めた、という人はあなたの周りにも結構多いのではないでしょうか?

そこで今回は、知識面・精神面の成長に役立つマンガをピックアップしてご紹介します!

仲間・友達の大切さを教えてくれるマンガ!

その1 『ワンピース』(©尾田栄一郎 / 集英社)

まずは圧倒的な人気を誇るマンガ『ワンピース』。日本はもちろん世界中でファンのいるマンガです。

ワンピースから学べることといえば、何といっても「仲間の大切さ」。仲間のためにとにかく一生懸命になる姿は、さながら現代版の「走れメロス」。冒険ロマンのワクワク感の中に、人として大切な何かを学べる機会が詰まったマンガです。

その2 『弱虫ペダル』(©渡辺航 / 秋田書店)

自転車レースというスポーツの舞台で、仲間の大切さを教えてくれるのがマンガ『弱虫ペダル』です。

6人チームで走りながら、誰か1人を最初にゴールさせることを目的とする自転車レースは、時に仲間のために自らを犠牲にする役割が必要になり、思わず涙してしまうシーンもたくさん登場します。スポーツが苦手なお子さまでも「For The Team」という意識を疑似的に学ぶことができる格好の教科書といえるでしょう。

その3 『四月は君の嘘』(©新川直司 / 講談社)

『四月は君の嘘』は中学生の天才ピアニストによる感動の物語。過去の葛藤を抱えながらも友達の助けを借りながら乗り越えていく姿と、「誰かのため」を思ってとる行動の美しさに強く胸を打たれることでしょう。

全11巻という読みやすい長さもオススメの理由のひとつ。中学生という等身大な舞台設定も、お子さまの共感を得やすいのではないでしょうか。

一生懸命に努力する姿に胸を打たれるマンガ!

その4 『ペナントレース やまだたいちの奇蹟』(©こせきこうじ / 集英社)

『県立海空高校野球部員山下たろーくん』でも知られるこせきこうじさんの、プロ野球を舞台にした野球マンガ。

プロ野球というお子さまが憧れやすい舞台に、奇跡的に入団することになった、根性以外に取り得がない主人公やまだたいち。夢を信じて不器用ながらも一生懸命努力し続ける姿には、きっとお子さまも何か感じるものがあるはずです。

その5 『あひるの空』(©日向武史 / 講談社)

隠れた(?)名作と呼ばれるバスケマンガ『あひるの空』は、主人公のチームだからといって、そう簡単には勝てないリアルさが何よりの魅力。

リアルな描写と相まって心にグサッと突き刺さる言葉がたくさん出てきます。身長が低い、というバスケにおける大きなハンデを努力によって補っていく主人公の姿は、「一生懸命になることのカッコよさ」をお子さまに伝えてくれることでしょう。

その6 『DAYS』(©Tsuyoshi Yasuda / 講談社)

愚直に努力する主人公の姿が魅力のサッカーマンガ『DAYS』。

優れた才能を持つ選手が集まるサッカーの名門校において、ただ1人の初心者である主人公は、その懸命に努力する姿で次第にチームメイトに認められていき、いつしかチームに必要不可欠な選手へと成長を遂げていきます。生まれ持った才能以外にも大切なことがあると、きっと気づかせてくれることでしょう。

座右の銘になるかもしれない名言がたくさん出てくるマンガ!

その7 『銀の匙』(©Hiromu Arakawa / 小学館)

酪農高校の日常を描いた大人気マンガ『銀の匙』。個性あふれる仲間たちと過ごす、これまでの常識とは大きく異なる学校生活の中で、少しずつ人間的に成長していく主人公の姿は、価値観の多様性を学ぶいい機会にもなることでしょう。

<名言ピックアップ>
「努力が結果にあらわれなくても、努力を見ててくれる人は必ずいるでしょ?」
「君の人生は教科書に全部書いてあんのかい?」

その8 『ちはやふる』(©Yuki Suetsugu / 講談社)

競技かるたを舞台としたマンガ『ちはやふる』。百人一首という、学校でも習う題材がテーマということもあって、親近感を抱きやすいかも?学校の先生や、かるた教室の先生、そして仲間たちの発言の多くが、心に残る言葉であふれています。

<名言ピックアップ>
「正々堂々とやって負けて、かっこ悪いことあるかー!!」
「一生懸命って…、言い訳がきかねぇよ」

その9 『君に届け』(©椎名軽穂 / 集英社)

不器用ながらも人を思いやる心にあふれる主人公が魅力のマンガ『君に届け』。まっすぐな主人公の気持ちが痛いほど伝わってきて、涙を誘われるシーンもたくさん出てきます。中でも担任の先生である「ピン」のセリフにはグッとくるものがたくさん!

<名言ピックアップ>
「頑張った奴はな、みんな頑張った記憶の分だけ後悔があんだよ」
「人のせいにしたって解決なんかできねーんだ。おまえ自分でなんかどーにかしたか?」

知識の獲得や頭の体操にもなる教科書のようなマンガ!

その10 『Q.E.D. ―証明終了―』(©Motohiro Katou / 講談社)

MITを卒業してから日本の高校に編入した天才少年を主人公にさまざまな難事件を解いていく推理マンガ『Q.E.D. ―証明終了―』。オイラーの公式、ポアンカレ予想など、学校の教科書ではなかなか出てこない知識をたくさん得る機会のあるマンガです。

その11 『花の慶次』(©隆慶一郎・原哲夫・麻生未央 / ノーススターズピクチャーズ)

日本の歴史を舞台にしたマンガ『花の慶次』。教科書を読むだけではなかなか覚えられないのに、マンガの登場人物となると覚えられるのが不思議なところ。史実に基づいた歴史マンガは、勉強にも活かせる知識の宝庫となるでしょう。授業で知っている名前が出てくると、興味がわきやすくというメリットも!

その12 『LIAR GAME』(©甲斐谷忍 / 集英社)

相手の裏をかくことで、難解なステージをクリアしていくマンガ『LIAR GAME』。ハラハラする展開の先に待つ、謎が明かされるシーンでは、そのすべてを理解するために頭を働かせる必要があります。数学に活きそうな頭の柔らかさが鍛えられるマンガです。

 

いかがだったでしょうか?

マンガに夢中になって勉強をおろそかにしてはいけませんが、マンガを読むことは必ずしも無駄ではないことも事実。自然と夢中になれるマンガを通しても勉強できれば、まさに一石二鳥!マンガを読むのを止められないお子さまに、おすすめしてみてはいかがでしょうか。

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