2017年 合格体験記

スタディサプリを活用して志望高校に合格した先輩へのインタビュー。
それぞれの勉強スタイルやサプリの活用術など、合格ストーリーを大公開!

直前の模試でD判定。でも日々のサプリが本番の点数につながり、大逆転合格へ

S さん

千葉市立稲毛高校 国際教養科 合格

その他合格した高校: 
志学館 高等部

サプリについて

時間を有効活用でき、弱点を克服できると思い、サプリを選びました

中学3年生の8月頃、高校の合同説明会でサプリの広告があったことから、「やってみない?」とお母さんに勧められたのがきっかけです。塾は習い事の水泳と時間が重なるし、行って帰ってくるだけでも時間がかかるので、あまり行きたくありませんでした。だから、できるなら家で勉強したいと思っていたので、悩むことなくサプリをはじめることに。得意な英語と数学は、学校の授業で十分に理解できたため、サプリで主に勉強したのは、苦手科目だった理科と社会です。普段は予習のために、テスト前は復習のために映像授業を見ていました。また、国語は苦手だと感じるところだけ、自分が使っている教科書と同じ映像授業を見ることで、基礎を固めるという使いわけをしていました。

受験について

自分の気持ちが、より強い高校を第一志望へ

受験を意識したのは、高校の説明会がはじまった中学3年生の6月からです。気になる説明会に参加しながら、どこを第一志望にするかを悩んでいました。最初に決めた第一志望は、小学1年生からそろばんを習っており、数学が好きなので理数科のある高校。でもその後、私が通訳の仕事に興味があることを知っていたお母さんが、英語に力を入れている稲毛高校の国際教養科のことを聞いてきてくれたのです。ちょっと気になったので、8月に説明会へ行ってみたら、とにかく魅力的で…。高校の先生は英語で話しはじめるし、内容も面白くて、その場で第一志望が稲毛高校へ変わりました(笑)。過去問を解きはじめたのは、10月、11月。振り返ってみると、もっと早く解いておけば良かったと後悔しています。

ご自身について

やりたいことのためだから、頑張り続けられた

習い事の水泳が落ち着いた9月から、本格的に受験勉強をスタートしました。塾には通わず、幼稚園生のときに“ふろく”が欲しくてはじめ、ずっと続けていた通信教育とサプリを併用したのが私の勉強方法です。やる気が出ないときは、稲毛高校の写真やパンフレットを見て、モチベーションを上げました。しかし、なかなか点数は伸びず、直前の模試でD判定に。それでも、あきらめず最後の最後までサプリを見て、社会の年号などは歌で覚えて…。そうしたら、入試本番がこれまでで一番良くできたのです。それでも、自己採点と内申点の合計は、合格ぎりぎり。だから、合格発表で自分の番号があったときは、本当にうれしかったです。そしていま、高校の授業も周りのレベルも高くて勉強は大変ですが、この環境で学べていることが、毎日とっても楽しいので、頑張って良かったなと思っています。

サプリの活用方法

ある1日の過ごし方

水泳に力を入れていた時期
(中学3年8月末まで)

勉強時間:平日1時間・休日3時間ほど

受験に集中した時期
(中学3年生9月から)

勉強時間:平日3時間・休日5時間ほど

ワタシのサプリ場

自宅のリビング横の和室

自分のパソコン

おすすめ授業

理科 佐川 大三先生

黒板に書いた字を間違えると、自分でツッコミを入れるところが好きです。また、ちょっとした雑談も面白く、楽しく勉強できて受験へのモチベーションが上がりました。

社会 伊藤 賀一先生

普段はテレビからしか聞かない関西弁で講義を行うので、受験を終えた今でも、その内容が記憶に残っています。

おすすめの
スタディサプリ活用術

サプリは「教わる」ことに集中して使う!

私のサプリの活用術は、テキストなどは使わず、映像授業はとにかく見て「教わる」ことに集中するということです。その後、確認テスト、ドリルを解きますが、繰り返し問題を解いて「身につける」ことは、他の通信教育の問題集で行っていました。これを水泳へ通っていたときは、帰ってきて夕飯を食べた後に、理科と社会の映像授業を1つずつ見て問題を解きます。本格的に受験勉強をはじめてからは、1日2つずつ見て問題を解くようにしていました。この勉強の順番は予習だけでなく、学校の定期テスト前や模試前、テスト後に間違えてしまったところの復習をするときも同じです。また映像授業の良さは、ちょっとした時間にも見られること。決めた時間より、早く勉強が終わったときなどに、「よし、もう1つ見よう!」と進められるのも良いところでした。また、勉強した結果でモンスターを育てられるサプモンも面白くて、勉強の習慣がつくのに役に立ったと思います。

内申点対策

過去の内容をパッと見直せ、苦手なところは繰り返して見る

映像授業は1つ15分程度なので、中学1年生、2年生のときに習った内容をパッと見直すことができます。そのため、学校で復習テストがあっても、サプリを見ていたおかげで5点、10点と点数をアップできたこともありました。また、苦手で理解に時間はかかるけど、テストの小問集合などで出題されやすく、できるようになると点数を稼げる単元があります。それが私にとっては理科の「葉」の部分だったので、映像授業で師管、道管について何回も何回も見て、点数につなげるようにしました。結果として、内申点が大幅に上がることはありませんでしたが、みんなが勉強して競争が激しくなる中学3年生の時期に、成績が下がることもありませんでした。その他、サプリを使う以外の内申点対策としては、提出物はすべて期限通りに提出することや、英検に合格すること。そして、夏休みの宿題を一生懸命にやるようにしていました。

受験生へのメッセージ

早め早めに、はじめること。そして、とにかくあきらめないこと

私がサプリをはじめたのは、中学3年生の8月ごろから。そのため、入試当日までに見られなかった映像授業もたくさんあり、もうすこし早くからはじめていれば、もっと上手に復習でき、点数につながっていたと思っています。また、過去問を解きはじめたのも10月、11月ごろ。そのとき、はじめて過去問の難しさに気づき、すごく焦ったし、最後まで対策が不十分だったと感じています。そして何よりも、あきらめないことが重要です。模試でそれまで悪くてもC判定だったのに、直前でD判定だったときには、本当にショックでした。でも「絶対に合格できる!」と思い続けて、あきらめず頑張ったから、いまの私がいます。ぜひ、みんなもあきらめずに頑張ってください。

保護者の声

いつでも、どこでも、中学校1年生~3年生の5教科すべてを学べる

公立高校の受験対策には英語、数学、国語だけでなく、理科も社会も学べる必要があります。それも、中学3年生の内容だけを学べれば良いのではなく、中学1年生、2年生の内容も必要になってくるので、そのすべての内容が見放題であるサプリは、とても良いと思いました。また、塾へ通うことを検討したとき、私たちの家の近所には、あまり塾がありませんでした。だから、どの塾にするか選択肢が限られてしまう。やっと、良いと思う塾を見つけても、講義の時間の選択肢が少なく、他の習い事と重なってしまうこともありました。さらに、遠い塾への送り迎えに多くの時間がかかることも懸念でした。だから家で、娘の時間に合わせて勉強ができるというのは、とても魅力的であると思い、娘に勧めたのです。

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