2017年 合格体験記

スタディサプリを活用して志望高校に合格した先輩へのインタビュー。
それぞれの勉強スタイルやサプリの活用術など、合格ストーリーを大公開!

苦手科目をポイント活用。人に聞くのではなく自分で解決することで感じた達成感!

伊藤 笑利夏 さん

神奈川県立希望ケ丘高校 普通科 合格

サプリについて

苦手だった社会が得意科目に。塾と併用して弱点克服

スタディサプリには中学2年の春に入会しました。母が職場の方から紹介されたのがきっかけです。塾には小学4年から通っていましたが、理科と社会は中学2年から始めたため、1・2年生の内容を振り返って勉強するために利用していました。基礎がわかっていなかったのであまり好きではなかったのですが、スタディサプリを始めて解るようになり、好きになってきました。理科はまだ少し苦手ですが、社会については得意科目と呼べるまでになりました。

受験について

過去問や模試をとにかく沢山こなしました

第一志望の高校は中学2年の時に決めました。受験勉強は中学3年の夏から。塾で学習レベルによってクラスわけされたことで、エンジンがかかりました。受験勉強に入ってからは、普段の授業の範囲だけなく、中学1・2年の範囲も振り返って勉強するようにしました。また、受験前に英語の「1ヶ月で英単語を1000語覚えられる」という単元が役にたちました。これは今も実践しています。過去問演習は中学3年の11月ごろから始めました。神奈川県の入試の過去5年分を2周しました。また、模試を練習として20回ほど受け、弱点を把握しました。受験でつらかったことは、毎週模試がある時期に偏差値が10以上落ちてしまった時。受験は逃げられないので、第一志望の高校に行ったらやりたい部活や、着ていきたい制服のことなど、楽しいことをたくさん考えて、なんとか乗り切りました。

ご自身について

生徒会、ダンス、塾。忙しい中でモチベーションを保てたワケ

陸上部に入っていたのですが、生徒会活動や塾が忙しくなってしまい両立が難しかったです。疲れてしまって塾に行けないこともありました。スタディサプリは自分のやりたい時にできるので、やる気がある時に沢山進めることができたのが良かったです。息抜きには小学生の時からやっているダンスでリフレッシュしていました。模試の偏差値はずっと理科48~50くらいでしたが、スタディサプリで勉強し始めて最高で68にまで上がりました。社会は55から65に上がりました。中学3年の最終的な成績は理科、社会ともオールAでした。

サプリの活用方法

勉強時間

普段の勉強は朝15分くらい、あとは学校からの帰宅後に1〜2時間ほど。受験勉強期間(中学3年の夏から)は、平日は学校の授業を除いて6時間、休日は8時間〜多い時で12時間やりました。

おすすめ授業

公民 伊藤 賀一先生

大好きです。先生の書籍も買ってしまいました(笑)。特に記憶に残っているのは、安保法案が話題になっていた時、伊藤先生の授業で安保法案の歴史を振り返るという単元があるのですが、学校の授業で教えてくれないことにも触れた内容だったのでとても面白かったです。

理科 佐川 大三先生

昔から宇宙に興味があったのですが、天体の授業を受けてもっと好きになりました。(笑利夏さん)
佐川先生の授業は大人が見ても面白くて、家では主人がはまってます(笑)。(お母さま)

おすすめの
スタディサプリ活用術

テスト範囲をすべて見返して問題を解く、の繰り返し

特に使っていたのは定期テスト対策です。教科書の内容を満遍なく、定期テストの範囲のスタディサプリの授業をすべて見返して、問題を解くようにしました。学校では教えてくれないことも教えてくれるので、いろいろなことに興味が湧き楽しくできました。また、テキストはプリントアウトをして使っていたのですが、1回目は書き込まないでノートを活用して、1週間後に書き込んで利用するという方法を取っていました。何度も問題を解いた結果、テストの点数アップにつながりました。

内申点対策

提出物にポイント追加でひと工夫!

受験勉強と定期テスト勉強の両立が大変だったのですが、スタディサプリでポイントを抑えた勉強ができたので、技能科目にも力を入れることができて、それが内申点のアップにつながったと思います。また、学校への提出物に、授業で聞いた内容だけではなくスタディサプリで学んだことを追加するなどして工夫しました。
また、スタディサプリをやっていたことにより、授業内で自分が「知っている」ことがとても嬉しくて意欲が増したので、授業態度についても、先生から褒められていました。

受験生へのメッセージ

自分で考えて動いた結果、勉強は楽しくなる

スタディサプリを通じて自分で考えて動くことを学びました。わからない問題があった時に、人に聞くのではなく、自分で解決していくことで、楽しく勉強ができるし、達成感にもつながります。そういう達成感を実感して覚えたことはずっと頭に残るし、知識として記憶にも残るので、そんな勉強方法を学べたことは嬉しかったし、自分の強い自信になりました。

保護者の声

なにより嬉しかったのは、子どもが自分で解決できる喜びを学んでくれたこと

親が「勉強しろ」と言っても子どもはやらないし、自分からやりたいという気持ちを持ってやらないとあまり意味がないので、自分で学ぶ楽しさ、調べる楽しさを感じて、やってくれるといいなと思いました。スタディサプリでは苦手意識を持っていた教科も楽しんでやっていたようです。
他の通信教育をやっている身内を見ていると、教材をこなせず溜まってしまいがちなのかなと思っていましたが、スタディサプリは一緒に授業を見てみて、抜群に面白いなぁ、すごいな、と思いました(笑)。。塾では教科によって苦手な先生がいたようでしたが、スタディサプリは先生も何人かいるので選べるのが良いですね。
また、塾では「まなレポ」のような子どもの状況を把握できるものがないので、とても助かりました。こちらが声がけしなくても、子どもが自分でどんどん進めているのがわかって良かったです。とにかく料金は安いし、苦手な教科も見放題なので、私も友人に勧めました。友人のお子さんも続けているみたいです。
子どもの話を聞いていて一番嬉しかったのが、「人に聞かずに自分で解決できる喜び」を学んでくれたということです。スタディサプリを通してそういう考え方や力を身につけることができたのは、子どもの今後の大きな財産になると思っています。

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