2018年 高校合格体験記

  • マイペースで
    「一気に・たくさん・すぐにやる」。
    家だからこそ無理なく勉強を楽しめた

    マイペースで「一気に・たくさん・すぐにやる」。家だからこそ無理なく勉強を楽しめた

    東京都立八王子東高校

    H.U. さん

  • H.U. さん

    H.U.さんの受験プロフィールを表示
    基礎データ

    入試方式

    推薦入試

    スタディサプリを始めた時期

    中2の春

    利用教科

    英語 / 数学 / 国語 / 理科 / 社会

    受験勉強

    スタディサプリのみで合格

    中学2年から開始

    英語

    数学

    国語

    理科

    社会

    推薦入試

    サプリのみで合格

  • 東京都立八王子東高校 合格

    スタディサプリ活用法

    移動もなく、自分のペースで学習できる

    スタディサプリを始めたのは中学2年生の頃です。塾に通い始める友人も増え始めていた時期で、現状の学力を考慮しながら受験勉強への焦りを私も感じ始めていました。しかし、私はインドア派で家にいるのが好きなんです。移動時間が惜しいなと思い、塾通いに乗り気ではなかったところで出会ったのがスタディサプリでした。

    親に勧められたことがきっかけで、まず1つだけ授業を観てみたんです。講義も観やすく、自分のペースで進められる点に魅かれ、これなら続けられると感じました。移動時間も必要ないので、絵を描いたりゲームで遊んだりプラモデルを製作したりと、節約した時間で息抜きもやっていると捉えると心置きなく休息が取れ、メリハリがついてよかったと感じています。新しくリリースされた講義もどんどん観て、予習と復習で利用しました。

    宿題だけだと物足りなさを私は感じていたので、スタディサプリで演習の量をこなせたのは満足しています。学習する習慣付けや考え方を広げられ、結果的に塾に行くことなく、スタディサプリだけで中学の授業も受験も乗り越えられました。

    高校受験を振り返って

    面白く続けられたから
    学習のリズムがついた

    スタディサプリの講義では、学校の授業では習わなかったことも教えてくれます。私のお気に入りは、英語の関先生と社会の伊藤先生です。関先生は暗記に頼らない本質的な英語の話を教えてくださるので、考える力がついたと思います。暗記がどうしても増える社会も、伊藤先生の気さくなキャラクターのおかげで講義を観ているうちに楽しく内容が覚えられました。

    また、気分が乗らないときはどうしてもあると思います。私も勉強したくないと思うときもありましたが、とりあえず画面をつけてスタディサプリを観るようにしたんです。見始めると講義が面白いので、なんだかんだで観てしまいます。だからこそ、自学自習の習慣を身に付けることができたんだと思います。自学自習の習慣は高校生になっても活かせており、今でもスタディサプリを観ています。

    そして、高校生活は楽しいです。何をやるにしても協力的で友好的な人が多く、刺激を受けます。将来は、管理栄養士になって食べる楽しみを多くの人に伝えたいので、苦手な理系科目をもっとがんばっていきたいです。

    教えて!Q & A

      • サプリ活用のポイントは?

        • 一気に観ることで基礎を固めた!

        スタディサプリの利点は、いつでも自分の好きな項目を好きなだけ勉強できる点です。問題などもパソコンからプリントアウトしてすぐに手に入るため、塾のように次回の授業まで待つこともなく、勢いをそのままに勉強できるのもスタディサプリならではだと思います。特に、夏休みはまとまった時間が取れるため、基礎固めのチャンスです。英語と数学の講義を一気に観て問題演習に取り組みました。基礎から一気にやることでバラバラに思えていた単元の関連に気づくことができ、応用的な知識の定着にも有効だったと感じています。

      • 苦手科目の克服方法は?

        • とにかく演習をこなして対応力をつける

        みなさんにも苦手な科目や単元があると思いますが、私の場合は数学の図形の単元が苦手でした。そこで、基礎固めを無理せずちょっとずつ行うのはもちろんのこと、とにかく演習の量を増やしました。暗記科目ではないにせよ、数学の問題もパターンは限られています。量をこなしている間にパターンを覚えて、解法が自然に思い浮かぶまで対応力がつきました。対応力がついたことで、初めて見るようなパターンがきたときには逆に初めてであることに気づくことができ、解法を意識して覚えるというクセもついたと感じています。

    受験生へのメッセージ

    • 受験勉強は、早め早めにコツコツやったほうがいいのは間違いありません。基礎だけで満足するのではなく、応用的な範囲もやったほうが力がついて受験を安心して受けられることでしょう。

      勉強計画はもちろん、受験間近でも時間に余裕を持つことは大事です。私は家で息抜きを挟みながら自分のペースで勉強できたことで、精神的にも余裕を持つことができたと感じています。

      そして、受験にはバランスも必要です。苦手な科目があっても、得意科目でカバーすれば問題ありません。また、前日まで苦手でできないと思っていても、当日本番で力が出ることもあります。実際、いつもは時間内で書ききれなかった小論文も、本番では見直すぐらい時間が余るなんて経験を私はしました。だからこそ、受験日の前日や終了が知らされる1分・1秒前まで、諦めずにコツコツと勉強を続けてください。

    保護者(お母様)の声

    • 子どもによっては、見守るのが大事という場合もあります。私の場合も、まずは学校からの宿題を大事にして、彼女のペースを優先しました。塾に行きたがるタイプでもなく、付録目当てになってしまったり毎月決まった分が送られてきて自分のペースを保てなかったりする通信学習も向かないのかなと感じていました。そんなとき、広告で見たのがスタディサプリでした。子どもに向いているかもと思って、私から勧めたんです。実際、強制しなくても自分で勉強をしていました。

      面白いもので、勉強する姿勢を見て、妹までスタディサプリをやりたいと言い出したほどです。それだけ楽しく勉強しているように妹も感じたのでしょう。また、我が家ではパソコンの使い方をしっかり話し合ってから使わせました。元々は家族でパソコン1台を共有していましたが、スタディサプリを始めたことで専用のものを用意したんです。勉強するために用意したことをしっかりと説明することができたので、遊びには使っていません。

      ツールを用意して終わるのではなく、ルール作りまで一緒にしてあげることが子どもの学習のサポートにつながったと感じています。

まずは無料ではじめてみよう!

14日間無料で、
4万本以上の授業動画を受講いただけます。