総合型選抜・小論文・探究
未来を見据えた教育の探究者
神﨑 史彦
大手予備校で小論文指導を行う一方、通信教育会社では自己アピール文・志望理由書等の評価基準策定に関与。学校コンサルティングや授業評価員等の経験に加え、現在は大学教員として初年次教育や学びの設計にも携わっている。学習指導要領および教育・評価に関する学術的背景を参照しながら、「総合型選抜」および「総合的な探究の時間」を支援・設計。テクニックに偏りがちな領域だからこそ、高校生が「自ら学びたいこと」を探究し、研究し、言葉にしていくための思考力・表現力・姿勢(マインドセット)の育成を重視している。小論文・面接・志望理由書に関する著書多数。総合型選抜対策に特化した「カンザキジュク」を主宰し、対話を重視した指導で支持を得ている。

大学は研究者が集うコミュニティですから、大学受験は「研究者とともに研究する仲間になること」を誓う通過儀礼だといえます。私は講義を通して、その儀礼を「超える」研究・探究スキルとマインドが身につくように尽力します。ともに世界をつくりあう仲間として、皆さんが未知なる世界へ自由に羽ばたくことを願って。