三重大学

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生物資源学部

三重

生物資源学部

募集人数:260

初年度納入金:81.78 万円(文部科学省令で定める2019年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

三重大学 生物資源学部の特長

生物資源学部

 資源循環学科では、持続的な社会基盤としての生物資源を環境に配慮した方法で循環的に利用するための技術の開発や新しい社会をデザインできる人材を育成し、調和のとれた循環型社会の構築に貢献することを目指す。
◆農業生物学教育コースでは、農学の知識や生物学の基礎理論を学び、食料問題解決や環境維持の方策および技術を身につける。
◆森林資源環境学教育コースでは、森林の特性を学び、自然環境との調和を保ち、森林資源を持続的かつ高度に利用するための技術を修得する。
◆グローカル資源利用学教育コースでは、農林水産業の実態と持続的な資源利用の仕組みを社会科学と自然科学の両面から学び、グローバルな視点で課題をとらえ、解決方法とプロセスを構想し、地域で実践する力を身につける。
 共生環境学科では、多様な生態系で成り立つ地球生命圏の環境、海洋圏、大気圏が連動する複雑な地球生態システムを現場レベルで理解し、数理的にひも解くことで、人類、生物と自然環境が共生できる生物生産システムと持続可能な社会の実現を目指す。
◆地球環境学教育コースでは、地球環境の変化は、大気・海洋・土壌・植生、陸水・生態圏と人間活動で構成される地球システムが連動して引き起こされることを学ぶことで、物質やエネルギーが循環する持続可能な環境をデザインするための知識や技術を身につける。
◆環境情報システム学教育コースでは、食料生産現場におけるシステム工学や情報処理技術を学ぶことで生物資源の開発・利用、自然環境情報の計測や制御、環境改善に関するシステム構築を通した生態調和型スマート生物生産技術の修得を目指す。
◆農業土木学教育コースでは、循環型の農村環境の構築・整備と、持続可能な食料生産環境の実現に向けて、水資源開発・農地保全、自然災害対応など、特に公共にかかわる実践的教育を行い、農村空間や環境の保全と修復にかかわる科学・技術を身につける。
 生物圏生命化学科では、多様な生物の代謝・物質・機能を解析することを通して生命化学の分野における幅広い知識と応用力を有する人材を育成することにより、人類の健康増進および農・水産業の発展に貢献することを目指す。
◆生命機能化学教育コースでは、多様な生物に関する生理機能や生物が産生する有用物質の構造と機能に関する化学から食品、環境・エネルギー、医療、生物工学の分野などに寄与するバイオサイエンスとバイオテクノロジーについて総合的に学ぶことができる。
◆海洋生命分子化学教育コースでは、多様な海洋生物の生命機能に関する基礎的性質を化学的に明らかにし、医薬品・食品・香粧品などの原料となる海洋生物資源の有効利用に寄与するバイオサイエンスとバイオテクノロジーについて総合的に学ぶことができる。
 海洋生物資源学科では、海洋環境や海洋生物資源を取り巻くさまざまな問題に対して多面的な視野から解決能力を有する人材を育成し、豊かな社会の実現に貢献することを目指す。
◆海洋生物資源学教育コースでは、プランクトンから魚類・鯨類までのさまざまな水生生物を対象として海洋における生物と環境との関係を理解し、遺伝子レベルから生態系レベルまでにわたる多様な視点で海洋生物資源の保全と持続的有効利用法を総合的に学ぶ。

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〒514-8507  三重県津市栗真町屋町1577
TEL (059)231-9063 (学務部入試チーム直通)

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