山形大学

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農学部

山形

農学部

募集人数:165

初年度納入金:81.78 万円(文部科学省令で定める2020年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
食料生命環境学科 165

山形大学 農学部の特長

農学部

 世界的な食料問題や食の安全、資源の枯渇や環境破壊など複雑で多面的かつ大規模な諸問題に対応できる、複眼的・総合的判断力やバランス感覚を身につけた人材を育成する。
 1学科3コースと3つの履修プログラムによる教育体制を整えている。基礎科目の履修をもとに、自分の興味や適性に合わせて、1年次の2月にコースを選択し、2年次から各コースに配属される。
◆アグリサイエンスコースでは、環境を保全しながら、安全な農畜産物の生産を維持するために、自然科学と社会科学の両面から、フィールド科学重視の学習を通じて、人や家畜、環境に優しい農畜産物を安定的に生産するための専門的な知識や実践的な技術、農業経営やコミュニティビジネスの発展方策や地域活性化手法、食の安全を担保するフードシステムや循環型社会システム構築に関する理論や方策などを学ぶ。
◆バイオサイエンスコースでは、身のまわりに存在する植物や高等動物、微生物などの多様な生物、および食品や土壌などを対象とした教育・研究を行う。生物が持つ生理機能の遺伝子やたんぱく質、代謝物レベルでの解明と高度化利用、薬用植物や微生物、食品などに含まれる有用物質を探索するために、有機化学、生物科学、分子生物学、動物栄養生理学、植物栄養生理学などについて、基礎から応用までを学ぶ。
◆エコサイエンスコースでは、農林業の基盤となる自然環境や生態系のメカニズム、機能を理解し、それらが生み出す恵みを享受しながら、将来にわたり持続可能な形で保全、利用、管理するための理論や技術を学ぶ。庄内地方の恵まれた自然的・地理的条件を最大限に生かしながら、山岳から奥山、里山、河川、都市、農村、海岸までの多様な自然と社会を対象に、フィールドワークを重視した教育を受けることが可能。
 2年次の2月には、進路に合わせて履修プログラムを選択する。
 基幹プログラムでは、サイエンスを追求しながら、アグリ、バイオ、エコの各コースについて、それぞれの課題を解決するためのより高度な理論や技術を学ぶ。
 国際展開プログラムは、外国人留学生・研究者との交流を含めた演習、海外実習などを通じて、語学力の向上を目指すとともに、異文化理解、多文化共生社会への対応など、グローバル化社会に必要な国際的感覚を身につける。
 地域創生プログラムでは、食や農を核とした地域振興のニーズにこたえるべく、地域の活性化とその好循環の維持を実現するための地域社会をマネジメントする方法を学ぶ。

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〒997-8555 山形県鶴岡市若葉町1の23
(0235)28-2808

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