東京農工大学

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工学部

東京

工学部

募集人数:521

初年度納入金:81.78 万円(文部科学省令で定める2019年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京農工大学 工学部の特長

工学部

 わが国の主要産業に多数の人材を輩出しており、高い就職率を誇っている。学部卒業生のうちの80%近くがより高度な研究遂行のために大学院へと進学し、専門性を高めて社会で活躍している。
 2019年4月、8学科から以下の6学科に改組している。
 生命工学科では、医薬品開発、再生医療、食品、機能性材料、環境、情報などの幅広い分野で、人々の暮らしを豊かにする新たな産業を開拓する人材の育成を目指す。
 化学、生命科学、工学の3分野を柱に学問領域の基礎を網羅的に学び、最先端技術を用いてさまざまな生物(マウス、ヒト、植物、微生物、昆虫、海洋生物)を対象とした研究を行うことで、複雑で高度な生命現象の仕組みを理解し、応用する技術を獲得する。さらに、国際研究人材に求められる最先端の技術力、論理的思考力、実行力、国際的コミュニケーション能力を修得する。
 生体医用システム工学科では、数学、力学、化学などの工学基礎に加え、生物学基礎を学ぶ。
 低学年次では、医療機器や計測・診断技術の原理と仕組みにかかわる応用数学や電磁気学、プログラミング、臨床医学概論などの専門基礎科目の定着を図る。高学年次では、医療応用にかかわる医用フォトニクス、医用超音波工学、医用デバイス工学、医用メカトロニクスなどについて学び、革新的な生体医用工学技術の研究開発を担う人材の育成を目指す。
 応用化学科は、応用分子化学科と有機材料化学科が融合した新学科。
 原子から高分子まで、幅広いスケールの化学物質の構造や機能などを、講義、実験、研究の対象として学ぶ。化学や材料科学に関連する基礎科目、応用科目を幅広く用意し、無理なく着実に学習できるカリキュラムを設定している。化学と環境・食品・医薬等との融合領域において、最先端の研究を進めるために必要な知識を修得し、実験を通じた課題解決をする力を身につけることができる。
 化学物理工学科では、1年次に数学、化学、物理などの基礎科目を中心に学ぶ。2年次から化学工学と物理工学の2コースから、より専門性の高い学習を行う。
 エネルギー・環境などの地球規模の課題や新産業を創出するための課題を解決に導く方策を見出すために化学、物理を中心に総合的に学び、どちらも総合的に理解ができる力を修得することを目指す。
 機械システム工学科では、技術革新をリードし、グローバルに活躍する機械系技術者・研究者の育成を目指す。
 1年次から教育課程に機械工学の体験研究・ゼミナール、スターリングエンジンを製作する特別研究を用意している。
 2年次後学期からは、航空宇宙・機械科学コースで、宇宙推進、航空流体力学、ガスタービンなど、ロボティクス・知能機械デザインコースで、ロボット工学、人体運動学、MEMSなどの専門科目を履修する。
 専門性を深め多様性を広げ、専門知識を活用できる応用力、プレゼンテーションスキルとコミュニケーション能力を修得することを目指す。応用力学、制御、数値解析、熱工学、流体工学、材料、加工、精密計測、メカトロニクスに根差したスマートモビリティ、デジタルものづくり、ロボティクス・ナノメカニクスの幹にスペシャリティの枝葉をしげらせる。
 知能情報システム工学科では、コンピュータの仕組みやプログラミングなどの電気電子工学、情報工学の基礎を身につけ、最新のデータ処理技術、人工知能技術を学ぶことができる。
 数理情報工学コースと電子情報工学コースの2コースを用意し、コンピュータのハードウェアからソフトウェアまで幅広い知能情報システム工学分野におけるアイデンティティの確立を目指す。研究室配属により、高度な専門研究を行うことで、ダイバーシティをはぐくみ、情報工学、電気電子工学を核とした学際的研究を主体的に推進する高度イノベーション人材を育成することを目指す。

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