東京理科大学

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工学部

東京

国際的な視野から最先端の科学技術につながる基礎力と応用力を持ち、新たな発想に基づいて自ら課題を発見・解決していく人材に!

募集人数:550

学科・コース名 募集人数
建築学科 110
工業化学科 110
電気工学科 110
情報工学科 110
機械工学科 110

東京理科大学 工学部の特長

建築学科

建築学を「計画」「環境」「構造」の3部門に分類し、幅広い知識と深い専門性を修得。実務経験を通して大きく成長するために、技術者・設計者としての学問的な基盤を築くことに重点を置き、最新のテーマにも、きめ細かい教育に努めています。4年間で日進月歩の技術革新に対応できる素地を育成し、建築学を通して社会に貢献できる人間を育てます。

工業化学科

有機化学、無機化学、物理化学、化学工学の4本を教育・研究の柱に、基礎から応用まで幅広く学修。化学技術者・研究者としての基礎技術修得のための実験を中心とした実践的なカリキュラムを編成。マンツーマン教育を重視し、演習や少人数グループの化学英語教育も行います。卒業研究では、基礎的研究に留まらず「ものづくり」に取り組みます。

電気工学科

通信・情報、エネルギ-・制御、材料・エレクトロニクスなどの各分野に、基礎から先端まで科目を豊富に用意。電気工学分野のデータサイエンスの基礎・応用も学びます。実験、演習などの実習重視の教育で、ソフトとハードの両方を学び、各産業の発展を支え、様々な問題を解決できる能力を育成します。

情報工学科

「情報を活かして未来のしくみをデザインする」力を養います。1、2年次に数学・物理、情報工学の基礎を、3年次には、「データサイエンス」「インテリジェントシステム」を含む4つの専門応用領域をバランスよく学びます。グローバル社会で通用する外国語能力を養成する学びがあることも特徴です。

機械工学科

実験、実習、製図などの“能動的科目”を多く組み込み、全員にモノ作りに必要な機械工学の基礎、創造的な学力を習得できる学びを展開。コンピュータ教育ではプログラミング教育に加え、設計(CAD)、工学解析(CAE)の設計も導入。最先端の機械技術を駆使できるエンジニアリングセンスを養います。

キャンパス

講義棟、研究棟、実験棟などが配置された「葛飾キャンパス」で、建築学科、電気工学科、情報工学科、機械工学科が学んでいます。工業化学科は2022年4月に、「神楽坂キャンパス」から「葛飾キャンパス」に移転予定※です。第一線で活躍する教員陣と基礎から応用まで実践的に学び、分野を横断して研究します。 ※本計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります。

東京理科大学 工学部の問合せ先

東京理科大学 工学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
03-3260-4271 (代)
〒125-8585 東京都葛飾区新宿6-3-1
03-3260-4271 (代)

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