藤女子大学

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日本語・日本文学科

北海道

普段から触れている日本語、そして日本文学を見つめなおし、世界に通用するレベルの研究を目指しています

募集人数 80
初年度納入金 108.6 万円(学生会費、同窓会費、傷害保険料等別途)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

藤女子大学 文学部 日本語・日本文学科の特長

テキストは広く古典から現代まで。歴史・社会・文化・地域も視野に入れ「日本文学」を探求!

古典から現代までの日本文学や言葉の成り立ちを多様な視点から学びたい方のための「日本語・日本文化専修」と、文学、思想からサブカルまで日本文化を深く学びたい方のための「日本文化専修」の2つの専修体制となっています。

日本語・日本文学、日本文化を「発見」し、「発信」する力を養う

各時代の日本文学の専門スタッフだけではなく、日本語学・漢文学・日本思想史・日本文化の教員を配し、さらには古典を読むことが苦手な人のための「古文読解」、文章を書くのが苦手な人のための「日本語表現法」など、基礎から丁寧に学べる授業を用意しています。

3年次からは「プログラム科目」がスタート

教員をめざす「教員養成プログラム」、司書・日本語教員をめざす「資格支援プログラム」、大学院への進学も視野に入れた「専門研究プログラム」、一般企業への就職や公務員をめざす学生のための、情報リテラシー能力(日本語読解力・文章力・プレゼン力等)を高める「キャリア・リテラシー支援プログラム」のいずれかを選択。

様々な分野に広がる卒業後の可能性

卒業生の就職先は、建設業、電気・ガス業、運輸・通信業、流通業、金融・保険業、不動産業、サービス業、教員、図書館司書など、多岐にわたり、また北海道大学大学院など、進学の道を選択し学びをさらに深める学生も少なくありません。

日本語教員養成課程(副専攻)を開設

日本語教員養成課程では、日本語教員になるための一つの方法である、「日本語教育を副専攻として学ぶ」方法を取り入れています。現在日本語教員に関する公的な資格はありませんが、本課程を修了すると証書が与えられ、就職の際に一定の力を有する者として評価されプラスにつながります。

文学を散策する研修旅行は、学生が主体となって企画運営

学びのフィールドを学外に広げようと、「日本語・日本文学会」では、学生運営委員会が研修旅行など、各地の文学に関する様々な文学館や名所を訪れる行事を企画。これには毎年多くの学生が参加し、大いに盛り上がっています。

藤女子大学 文学部 日本語・日本文学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:旭川ガス、中山組、ANA新千歳空港、JALスカイ札幌、野村證券、NHK旭川放送局、札幌市教育委員会、北海道教育委員会、国土交通省北海道開発局、帯広市

藤女子大学 文学部 日本語・日本文学科の問合せ先

藤女子大学 文学部 日本語・日本文学科お問い合わせはこちらへ

〒001-0016 北海道札幌市北区北16条西2丁目
フリーダイヤル 0120-730-275

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