鹿児島女子短期大学

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生活科学科

鹿児島

健康な生活を支えるプロフェッショナルを育成

初年度納入金:109.62 万円(入学金・授業料・教育充実費を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
生活福祉専攻 20
食物栄養学専攻 60

鹿児島女子短期大学 生活科学科の特長

生活福祉・食物栄養学の2専攻で、プロフェッショナルな人材を育成

講義・実験・演習・実習で自ら考えながら知識を体得し、安全で健やかに暮らすために欠かせない知識を身につけます。在宅・施設・医療分野の経験豊富な教員から高齢者・障がい者の理解、生活支援技術などを学ぶ生活福祉専攻と、給食実務に強く、的確な栄養・食育指導ができる栄養士を養成する食物栄養学専攻があります。

専門知識や技術を身につけ、地域の介護・医療・食を支える人材になる

生活福祉専攻では介護福祉士、医事実務士などの資格取得に向け、高齢者・障がい者の理解、制度、生活支援技術を学び、科目と施設での実習を重ね実践力を身につけます。食物栄養学専攻では、栄養士や栄養教諭に必要な科目はもちろん、お菓子や郷土料理、食のコーディネートに関する科目等を多彩に取り入れています。

「鹿女短での実習の記録を入職後もよく見ています」

「生活福祉専攻に在学中、施設の利用者さんと対話して情報を得ながら介護計画を立て実施するなど、かなり実践的な実習を経験しました。入職してからもその記録をよく見返しています。」(介護福祉士/生活福祉専攻2015年度卒 市原知佳さん)

「栄養士資格が活かせる仕事の幅の広さを知りました」

「『自分の理想のレストランを作る』という実習で、自分でお店のコンセプトやメニュー、見せ方まで考える経験をしたことで商品開発の楽しさに目覚め、『鹿児島の食材をアピールしたい』と現在の仕事を選択。栄養士資格が活かせる仕事の幅広さを鹿女短で知りました。」(栄養士/食物栄養学専攻2014年度卒 小林穂奈実さん)

介護福祉士の養成を支援する「介護福祉士養成奨励金制度」

介護福祉士の養成を支援するため、生活福祉専攻の入学生全員に一律30万円が給付される、学園独自の「介護福祉士養成奨励金制度」があります。また、社会福祉法人や医療法人と提携して、2年間の学費等を貸し付ける「介護福祉士養成奨学金貸付制度」を利用すると、その法人で一定期間就業すると返済が免除されます。

鹿児島女子短期大学 生活科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:【生活福祉専攻/介護福祉士】アルテンハイム鹿児島、医療法人クオラ、あなぶきメディカルケア ほか【食物栄養学専攻/栄養士】日京クリエイト、日清医療食品、セイカ食品、シダックス、イケダパン、済生会川内病院、厚地脳神経外科病院、中村レディースクリニック、みらい保育園、桜ヶ丘保育園

鹿児島女子短期大学 生活科学科の問合せ先

鹿児島女子短期大学 生活科学科に関するお問い合わせはこちらへ

〒890-8565 鹿児島県鹿児島市高麗町6番9号(ナポリ通り)
TEL 099-254-9191(代表)

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