横浜薬科大学

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漢方薬学科

神奈川

西洋医薬と漢方医薬の知識を兼ね備え、民間医療にも精通した薬剤師を育成

募集人数 120
初年度納入金 235 万円(特待生S 45万円/特待生A 125万円/特待生B 155万円/特別奨学生 185万円/一般学生 235万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

横浜薬科大学 薬学部 漢方薬学科の特長

漢方で用いられる薬物について学びます

漢方薬学には研究対象が漢方で用いられる薬物の分野と、医療としての漢方の2つの研究分野があります。これらは多くの部分でそれぞれ密接に関係し合いながら、漢方薬学を形成しています。漢方で用いられる薬物の分野では、医療品としての生薬を研究する生薬学、原料植物が研究対象の薬用植物学などを学びます。

医療としての漢方について学びます

現代医学の中に漢方を組み込む手法を研究します。漢方薬の品質と安全性の評価から、古来から伝わる漢方理論に基づく治療の一つひとつまで現代科学によって裏付けていきます。医療としての漢方を学ぶため、1年次の「漢方入門」では医療現場での漢方に対する考え方や使用現状、様々な疾病に対しての漢方の有効性を学びます。

漢方薬学科で育成する人材像

漢方薬や民間薬に関する一貫した教育で、漢方に精通した薬剤師を育成します。卒業後は漢方に基づく治療を行う病院や診療所、その処方箋を受ける調剤薬局のほか、漢方薬や民間薬を扱うドラッグストアなどでも活躍が期待されます。さらに研究者として漢方薬メーカーや大学などで、漢方研究や教育に携われる人材を育成します。

1年次で学ぶ「漢方入門」と2年次で学ぶ「漢方薬物学」

「漢方入門」では漢方薬の重要性を理解し、漢方薬の歴史や基礎理論、今後さらに漢方を学んでいくため必要とされる基礎意識を修得します。「漢方薬物学」では医療用漢方製剤の原料となる生薬について学びます。

3年次で学ぶ「基礎漢方処方学」と4年次で学ぶ「漢方薬効解析学・薬理学」

「基礎漢方処方学」では薬能分類に即した代表的な漢方処方を重点的に学び、漢方方剤の基礎知識のみならず、臨床応用も併せて修得。「漢方薬効解析学・薬理学」では汎用される生薬の薬理作用を挙げ、複数の生薬より構成した漢方処方の伝統的薬効や主治に基づき、現代薬理研究結果、エビデンス、副作用などを学びます。

6年次「臨床漢方治療学I」

卒業後、漢方の現場に立ったときにすぐに実践できるような人材の育成を目的とし、授業で取り上げる処方数は60処方程度に絞り、その運用法を繰り返し学ぶことで、実践可能なレベルまで理解を深めます。

横浜薬科大学 薬学部 漢方薬学科の入試情報

横浜薬科大学 薬学部 漢方薬学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:国立病院機構関東信越、東名厚木病院、アインホールディングス、イオンリテール、ウエルシア薬局、ウィーズ、クオール、クラフト、クリエイトエス・ディー、ココカラファイン、サンドラッグ、スギ薬局、日本調剤、マツモトキヨシ、薬樹、アストラゼネカ、第一三共、小野薬品、川崎市、N高等学校、東京都教育委員会

横浜薬科大学 薬学部 漢方薬学科の問合せ先

横浜薬科大学 薬学部 漢方薬学科お問い合わせはこちらへ

〒245-0066 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601
TEL0120-76-8089(フリーダイヤル)
toiawase@hamayaku.ac.jp

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