横浜薬科大学

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薬科学科(4年制)

神奈川

薬学・医学・工学を融合した「創薬研究」を行い、社会で幅広く活躍する薬学知識を持った人材を育成します

募集人数 30
初年度納入金 195 万円(特待生 95万円/特別奨学生 155万円/一般学生 195万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

横浜薬科大学 薬学部 薬科学科(4年制)の特長

薬学・医学・工学を融合した「創薬研究」を行う学科。2016年より教職課程も開設

医薬品の創製、開発、生産、さらには健康食品、化粧品、環境や衛生分野などの薬学関連領域での教育・研究に従事する人材を育成。薬学・医学・工学を融合した「創薬研究」を行います。自然科学に加え薬学の特徴的科目も学べます。2016年4月より教職課程が開設。中学校・高等学校教諭<国>1種免許状の取得が可能です。

「創薬化学」

基本的な有機合成の技術に加え、最先端の創薬技術であるコンビナトリアル合成、ラボオートメーション技術(ロボットを用いた合成技術)、フロー合成、コンピューターを用いて、がん、アルツハイマー病、その他難病に対する創薬研究を習得します。

「生物・薬物動態」

医薬品創出のための薬効・活性を示す成分を探し出す「スクリーニング」や、開発候補薬物を医薬品へ近づける技術等を習得。また、ヒト試験や患者試験を実施するための薬効のシミュレーションを行うことで、基礎的な理論と技術を身につけます。さらに、これらの課程で必要となる、治験実施のための制度・倫理を学びます。

「食品・生薬(漢方)」

本学科は医薬品だけでなく、パラメディカルのプロフェッショナル育成も基盤とします。研究面では製薬企業だけでなく、漢方製剤、食品、化粧品、医療機器会社と共同研究やインターンシップを通じて実態を把握します。このことにより、従来の新薬開発とは異なる研究開発技術を習得します。

バイオ・化学系や生命科学関連企業で技術者・研究者として活躍。教員・大学院進学も目指します

確かな薬学・科学的知識を持った技術者としてバイオ・化学系企業で、化学・生物の基礎的な知識や技術を有する研究者として生命科学関連の企業で、それぞれ活躍が期待されます。また、中学・高校の理科教員や薬学・理学・工学・基礎医学・農学等、各分野の大学院への人材輩出を目指します。

「多彩な領域で活躍できる人材の育成」という社会のニーズに応える薬科学科

6年制薬学部では、「臨床の場で医療人として貢献する薬剤師の養成」が中心となっており、薬学部が本来社会から求められている多彩な人材を輩出するという目的の比重が小さくなっています。本学では、「薬学的知識を持ち、かつ多彩な領域で活躍できる人材の育成」という社会のニーズに応えるために4年制学科を設立しました。

横浜薬科大学 薬学部 薬科学科(4年制)の入試情報

横浜薬科大学 薬学部 薬科学科(4年制)の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:国立病院機構関東信越、東名厚木病院、アインホールディングス、イオンリテール、ウエルシア薬局、ウィーズ、クオール、クラフト、クリエイトエス・ディー、ココカラファイン、サンドラッグ、スギ薬局、日本調剤、マツモトキヨシ、薬樹、アストラゼネカ、第一三共、小野薬品、川崎市、N高等学校、東京都教育委員会

横浜薬科大学 薬学部 薬科学科(4年制)の問合せ先

横浜薬科大学 薬学部 薬科学科(4年制)お問い合わせはこちらへ

〒245-0066 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601
TEL0120-76-8089(フリーダイヤル)
toiawase@hamayaku.ac.jp

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