一橋大学

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商学部

東京

商学部

募集人数:275

初年度納入金:81.78 万円(文部科学省令で定める2020年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
経営学科
商学科

一橋大学 商学部の特長

商学部

 現代の産業社会を構成する企業と市場に関連した現実の諸現象について、経営学・会計学・マーケティング・金融の主要4分野のみならず、経済学・歴史学・社会学・心理学・政治学といった幅広い隣接社会科学の知見を利用して学んでいく。社会科学的な思考・理論と現実の往復運動の繰り返しから、産業社会を動かしているメカニズムの解明および、よりよい社会の実現に向けた実践的提言を可能とする能力の育成を目指した教育研究を行う。企業は現代経済において基本となる活動単位であり、市場とは、企業がほかの企業や消費者との間で取引を行う「場」である。商学部では、企業と市場に関する教育研究を通じて、高度な専門知識と深い思考力を持ち、産業・経済をリードする人材の育成を目指している。
 専門教育は主として、経営学・会計学・マーケティング・金融の4つの分野で構成している。
 経営学分野では、「経営戦略論」「経営組織論」「企業と倫理・社会」などの履修を通じて、企業が行うヒト・モノ・カネに関する意思決定の理論と実践を学ぶ。
 会計学分野では、「財務会計」「管理会計」「財務諸表分析」などの履修を通じて、企業活動の成果に関する情報の作成、利用およびその経済的帰結を学ぶ。
 マーケティング分野では、「マーケティング・マネジメント」「消費者行動」「ロジスティクス」などの科目履修を通じて、顧客ニーズにあった製品を作り、その魅力を知らせ、顧客へ届けるプロセスについて学ぶ。
 金融分野では、「コーポレート・ファイナンス」「資産価格論」「マクロ金融論」などの科目履修を通じて、資金調達・投資・利益還元といった企業による財務的意思決定のあり方および企業を取り巻く金融的諸課題について学ぶ。
 カリキュラムは、学部4年間で必要とされるビジネス教育の科目を体系的に配置し、大学院修士課程のMBA(経営学修士)コースとのスムーズな接合を念頭に置いている。
 1年次から4年次までゼミナールを必修とし、学生全員が少人数できめ細やかな教育を受けられる体制を整備している。1年次の導入ゼミナールでは、社会科学への入門をかねて、学問へ取り組む姿勢を修得することを目指す。2年次の前期ゼミナールでは、外国語専門書の講読を行い、専門教育に向けた基礎を固める。3・4年次の後期ゼミナールでは、自ら選択した専門領域で本格的な学習・研究に取り組み、卒業論文を作成する。
 また、グローバル化を強調し、日本語による教育を通じた深い思考力の養成に加え、英語による専門教育および海外留学を組み合わせてグローバル人材の育成を目指す、「渋沢スカラープログラム」を実施している。

一橋大学 商学部の入試情報

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(042)580-8150 (入試課直通)

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