京都大学

  • 8,047人が検討中

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2020年8月時点)

農学部

京都

農学部

募集人数:300

初年度納入金:81.78 万円(文部科学省令で定める2020年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

京都大学 農学部の特長

農学部

 資源生物科学科では、動物や植物、微生物など、食料や生活資材となる生物の仕組みを明らかにし、その潜在能力を引き出して、安定生産をするための知識や技術を学ぶ。
 応用生命科学科では、農業生産、発酵・食品・化学工業、環境保全などの現場から生じる問題を生命現象の原理に基づいて解明する。そして、その成果を新しいバイオテクノロジー技術に展開するための教育を行う。
 地域環境工学科は環境と調和した効率的な食料生産、地球の環境にかかわるエネルギー問題の解決などを目指す。
 水・土・緑系(施設機能工学、水資源利用工学、水環境工学、農村計画学の4分野)と食料・エネルギー系(農業システム工学、フィールドロボティクス、生物センシング工学の3分野)がある。
 食料・環境経済学科では人類の生活に密接にかかわる食料問題と環境問題を研究テーマとする。途上国の貧困問題、人口問題、農林水産物の貿易問題なども考察している。
 また、持続可能な資源循環型社会のあり方についての学際的探究も行う。
 森林科学科では、自然資源を有効活用するため、森林の保全、持続的管理などを学ぶ。
 森林資源の持続的生産技術や、木材、紙、生分解性プラスチックなど、さまざまな林業生産物の利用法も探る。
 3年次には授業や実験・実習を通して、森林とその利用を総合的に理解する学びを展開している。
 食品生物科学科は、食の「科学」を体系的に学ぶ。食品生命科学、食品健康科学、食品生産工学の3大講座制。
 専門科目は物理化学系、有機化学系、生化学系、分子生物学系、専門・実習系、専門実践系に区分。特に実習系科目が重視されている。

京都大学 農学部の入試情報

入試一覧

京都大学 農学部の問合せ先

京都大学 農学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒606-8502  京都市左京区北白川追分町
(075)753-2521(入試企画課直通)

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。