群馬大学

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医学部

群馬

北関東を代表する国立大学医学部で、北関東に広がる強力な関連医療機関ネットワーク

募集人数:268

初年度納入金:81.78 万円(その他経費:医学部医学科 30万4300円、医学部保健学科 9万4370円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
医学科 108
保健学科 160

群馬大学 医学部の特長

医学科と保健学科の2学科で最先端の医療を学ぶ

医学科:教養教育から専門基礎・臨床にわたる6年間のカリキュラムを通し、科学的知と倫理、技能(SES)について広く学び、臨床・研究・行政・教育など様々な分野で「世界でも地域でも活躍できる医師」を育成しています。特に、医療の質・安全学については全国に先駆けて講座を設置し、医療安全教育・多職種連携教育の充実を図っています。2020年度入学生からカリキュラムを刷新し、医師としての資質を涵養する教育にさらに力を入れています。4年次からの診療参加型臨床実習では附属病院だけでなく県内各地域の多くの医療機関の協力の下、地域の特性に応じた医療について学び、医師に必要とされる技能を習得できる体制を整えています。  
保健学科:保健学科では、1.高度化・専門化する保健医療を担う人材、2.高度な保健学教育・研究を支える人材、3.超少子高齢社会や国際社会で活躍する人材の養成、4.チーム医療教育に力を入れています。看護学専攻では看護師、保健師、助産師を、検査技術科学専攻では、臨床検査技師、細胞検査士を、理学療法学専攻では理学療法士を、作業療法学専攻では作業療法士を養成しています。どの専攻でも高い国家試験合格率を誇っています。また、卒業後は大学院への進学を奨励しています。

充実したカリキュラム

医学科  
充実した学習環境:24時間利用できる図書館をはじめ、キャンパス内には医師国家試験を控えた6年生のために24時間利用可能な自主学習スペースが設けてあり、国家試験全員突破を目指します。  
MD-PhDコース:医学研究に興味がある学生はMD-PhDコースに参加できます。医学科の授業は通常通り受け、夕方などの時間を利用して研究室での活動に参加する方法をとっています。MD-PhDコースでの活動が認められれば、将来大学院に進学したときに、通常より1年早く博士の学位を取得することが可能です。  
スキルラボセンターの充実したシミュレーション教育:国内屈指の設備を有する医学部附属病院のスキルラボセンターは、病院で働く医師や看護師、薬剤師などの医療従事者や医学部の学生が幅広く利用しています。医学科の実習では、いろいろなシミュレーターを用いて採血や気管挿管などの基本的な医療技術について練習を積むことができます。また、低学年から実際の医療機器に触れたり、診療場面を再現するシナリオを設定したトレーニングを受けたりすることも可能です。  
保健学科  
チーム医療教育:保健学科の看護・検査・理学・作業の学生に加えて、医学科や他大学の学生ともチームを組んで、チームワークトレーニングを行っています。「日本インタープロフェッショナル教育機関ネットワーク」を組織、他大学との連携やアジア地域の医療人育成にも努めています。これらの活動が評価され、2013年にはWHO協力センターに指定されました。  
国際交流と研究活動:アメリカやオーストラリア、アジア諸国等と国際的な交流を行っています。また、研究や教育を推進するために、保健学研究・教育センターが設置され、国際保健、地域保健、高度専門職養成、多職種連携教育及び保健学研究の5つの推進室があります。  
専門職である教員による指導:看護学講座では、がん看護、老人看護、慢性疾患看護、母性看護の4つもの専門看護師養成を大学院で行っています。また、臨床研究コーディネーター(CRC)管理者養成コースを開設し、CRC、データマネージャー(DM)なども養成しています。  
地域完結型医療・看護に向けた教育:厚生労働省は、住み慣れた地域で最期まで自分らしい暮らしを続けるための「地域包括ケアシステム」の構築を推進しています。そのためには、人材育成が欠かせません。保健学研究科では、平成26年度文部科学省「課題解決型高度医療人材養成プログラム」の事業に採択され、群馬県内の病院、施設、在宅帰還、行政、住民が一丸となって「在宅ケアマインド」を持つ人材を養成しています。学部では1年生から4年生まで、従来の病院完結型医療を脱却した地域完結型医療・看護に向けた教育に力を入れ、地域にも出かけて学習しています。また、大学院生や現役看護師に対する教育も行っています。まさに、保健学領域において先駆けた教育を実践しています。

チューター制度で手厚い支援

チューター制度で入学から卒業まで学生をサポート:医学科・保健学科の教授が学生の指導担当者となり個別に指導と助言を行う「チューター制度」を設けています。チューターは、担当する学生一人ひとりの成績、課外活動、健康管理などの学生生活全般について、入学から卒業まで一貫してサポートします。必要に応じて保護者とも連絡をとりながら、一体となって教育を行います。

群馬大学 医学部の入試情報

入試一覧

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群馬大学学務部学生受入課
〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町4-2
TEL:027-220-7150
E-mail:g-admission@jimu.gunma-u.ac.jp

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