社会情報学部

群馬

今を考え、未来を創る人になる

募集人数:100

初年度納入金:81.78 万円(その他経費:4万9660円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
社会情報学科 100

群馬大学 社会情報学部の特長

高度情報社会の諸問題を捉え、その解決策の探求が目的

社会情報学部は、高度情報社会の諸問題を捉え、その解決策の探求を目的としています。社会情報学部では、すべての学生がメディア、コミュニケーション、情報についてしっかり学び、研究する力やコミュニケーションスキルを身につける科目を履修します。高度情報社会の課題を発見し、科学的な思考と実践的なカリキュラムは、3つのディレクションを中心に構成されています。
ディレクション(メディアと文化、公務と法律、経済と経営):ディレクションとは、緩やかなコースを意味します。学生は、2年次までに自分が履修するディレクションを自由に選び、2年次からは、ディレクション必修の6科目の他、ディレクションごとに複数準備された履修モデルを参考に、自分の問題意識に応じて自由選択科目を学んでいきます。

プロジェクト科目を開講

PBL(Project Based Learning)とは、課題解決プロジェクトにグループで取り組む教育方法のことで、新しい教育方法として注目されています。学生の主体的な学び、知識の統合、総合的な理解、グループワークの重要性についての体験的理解などが期待されています。このPBL型の科目であるプロジェクト科目は、3つのディレクションに対応する形で開講されています。
●プロジェクト科目A-I:「メディアと文化」ディレクション学生向けのプロジェクト科目です。2018年度は、前橋市のある地域を取り上げ、“地域をより活性化させるための情報発信事業”の企画立案に取り組みました。現地視察に加えて、様々なアイデア創出技法を実践しながら、(1)地域が活性化しているとはどういう状況か、(2)どんな情報を誰に向けて発信するか、(3)用いるメディアと効果は、などグループに分かれて検討し企画を練り上げました。成果発表会には、前橋市の現役職員9名の参加があり、学生たちは行政のプロを前に緊張しつつも、半年間考えた成果を立派に発表しました。前橋市の方からは、「地域活性化には若い力が必要。今後も連携していきたい」とのコメントをいただきました。
●プロジェクト科目A-II:「公務と法律」ディレクション学生向けのプロジェクト科目です。地域社会の抱える課題を通して、人権保障、法と行政のあり方について理解を深めます。2018年度は、群馬県草津町でフィールドワークを行いました。4人で1つのグループを作り、ハンセン病患者と地域社会とのかかわり、ハンセン病政策と栗生楽泉園の歴史などを調査しました。また、栗生楽泉園の入所者、園職員、その他関係者、計14名にインタビュー等を行いました。ハンセン病に関する正しい知識の普及、偏見・差別をなくすために、自分たちに何ができるのかを考え、実践します。
●プロジェクト科目A-III:「経済と経営」ディレクション学生向けのプロジェクト科目で、授業はグループワークが中心です。まず、デザイン思考の手法を学び、その実践として群馬県の観光産業について、地域資源を生かしたモニターツアーを企画します。この授業は地域で活躍する方々の協力を得て行っています。これまで、前橋・赤城山などを対象に検討してきました。企画には情報収集がかかせません、実際に赤城神社やぐんまフラワーパークなどを訪れて情報を集め、意見を交わして企画しました。企画内容によってはツアーを実施する場合もあります。

手厚いキャリアサポート体制

キャリアサポート室:キャリアサポート室は、学生一人ひとりの適性にあった進路決定ができるよう就職活動の支援を行っています。具体的には、1年次より学年に応じて、キャリア計画、キャリア設計をはじめとする学修意欲の向上を図り、インターンシップにおいては、社会的に必要な能力や実践的な能力の育成、希望する企業等へのマッチング及び申請支援、実施に関する事前説明会、実習講座及びマナー教育並びに実習後の在学生への体験報告会等を実施しています。キャリアサポート室では、各企業からの求人票・会社案内、先輩方の就職活動報告書、就職関連図書の貸出し・閲覧などができます。また、公務員用受験案内についても取り揃えています。(企業、官公庁などパンフレット約3,000件)
キャリアカウンセリング:就職の相談に応じるため、キャリアカウンセラーが配置されています。キャリアカウンセラーは、就職だけでなく生涯設計を踏まえての幅広い相談に応じることができる専門家です。ぜひ、気軽に相談をしてください。
社会情報学部の特徴ある就職支援セミナー:毎年、外部から講師を招き公務員試験対策セミナーを開催しています。過去問を中心にした実践的な内容で、例年、10月から12月にかけて全18回開催の予定です。公務員を目指そうとする人は早めの心構えが必要です。早くからこうしたセミナーに参加していくのがおすすめです。
インターンシップ:在学中に企業や官公庁で就業体験を行うインターンシップでは、本当に貴重な経験が得られます。2018年度の社会情報学生の参加者は103名でした。(主なインターンシップ先:群馬県庁、前橋市役所、高崎市役所、館林市役所、伊勢崎市役所、太田市役所、みどり市役所、富岡市役所、玉村町役場、群馬県生涯学習センター、前橋地方法務局、栃木県庁、栃木市役所、足利市役所、埼玉県庁、長野県庁、上田市役所、鴻巣市役所、郡山市役所、秋田県庁、国土交通省 関東地方整備局、東京高等裁判所、(株)アルファー企画、(株)アプロ、(株)アイチコーポレーション、(株)エイチ・アイ・エス、(株)煥乎堂、(公財)群馬県観光物産国際協会、(株)群馬銀行、群馬テレビ(株)、(株)群馬ロイヤルホテル、(株)群銀カード、群馬ヤクルト(株)、(株)ココカラファインヘルスケア、佐波伊勢崎農業協同組合、(株)上毛新聞社、(株)JTB群馬支店、(株)CRI中央総研、(株)ジャステック、NECソリューションイノベータ(株)、(株)ジェーシービー、(株)静岡銀行、信越放送(株)、シンクトワイス(株)、(株)SUBARU、スリーワンシステムズ(株)、(株)仙台放送、高崎商工会議所、(株)高崎共同計算センター、(株)テレビ朝日映像、(株)東和銀行、トロワデザイン、日本テレビ放送網(株)、(株)ベクトル、(株)ホテルメトロポリタン高崎、(株)毎日新聞社、(株)リクルート北関東マーケティング)

群馬大学 社会情報学部の入試情報

入試一覧

群馬大学 社会情報学部の問合せ先

群馬大学 社会情報学部に関するお問い合わせはこちらへ

群馬大学学務部学生受入課
〒371-8510 群馬県前橋市荒牧町4-2
TEL:027-220-7150
E-mail:g-admission@jimu.gunma-u.ac.jp

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。