健康スポーツコース

愛知

中学・高校の保健体育教諭をはじめ、スポーツ・健康インストラクターとして人々の健康づくりをサポートする人を育成

初年度納入金 132.5 万円(入学金30万円、教育充実費31万5000円、授業料<年間>69万円、厚生費2万円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

愛知みずほ大学 人間科学部 心身健康科学科 健康スポーツコース の特長

【ただ資格を取れば良しではない】保健体育教諭をはじめスポーツに関わる仕事で活かせる学び

資格(免許)があったとしても、保健体育教諭・スポーツに関わる仕事に活かせるだけの実践力を身につけることが重要です。そのために、健康づくりや身体のメカニズムに関して科学的に理解を深め、運動・スポーツの指導方法や教育など実践的に学んでいきます。

【知識が身につく】運動・スポーツに関わる仕事につくために、身体のメカニズムを学ぶ

運動・スポーツに関わる仕事につくために、身体のメカニズムを理解しておくことはとても重要。また人間の成長過程や、運動の仕方についても学びます。その知識が保健体育教諭・スポーツ関連企業への就職に役立つのです。

【実践力が身につく】スポーツが得意な人が良い教師とは限らない。生徒に上手く伝える教師に

実践を通して、「子どもの目線」でそのプロセスを体感します。チームごとに「どんな力が足りないのか」「どんなプレイをめざしたいか」を話し合い、練習方法や戦略を考え、スキルを磨いていきます。期の終わりには、記録会、発表会、リーグ戦などで、その成果を検証。将来の体育指導に役立つ実践的な内容です。

【体感・実践】授業練習・救急処置法など、からだで覚える実習が大切

子どもたちに伝わる授業ができるように模擬授業をするなど、からだで覚える実習をたくさん用意しています。教育実習前には、学生による模擬授業を実施。学生同士が「どこが課題なのか」など、意見を出し合い、 改善していく場を設けています。保健体育教諭をめざし、どう学んでいくのかを常に考えていきます。

【学びやすい環境づくり】プレゼミで、4年間しっかり勉強できる準備をし、不安を取り除く

友達を作る場づくりでもあり、大学の建学の精神を学ぶ場でもあり、さらに勉強の仕方(ノートの取り方、レポートの書き方)に慣れる場がプレゼミ。1クラス先生一人に約十数人の少人数制です。

【資格取得実績】教員免許だけでなく、運動・スポーツに関わる資格の受験資格も取得可能

中学校教諭1種免許状(保健体育)<国>取得者数223名(3名)、高等学校教諭1種免許状(保健体育)<国>238名(3名)の実績があります。(2003年度~2018年度/カッコ内は2018年度)運動指導を行う「健康運動指導士」など、スポーツ・健康に携わる道に進みたい人に有効な資格の受験資格も取得可能です。

愛知みずほ大学 人間科学部 心身健康科学科 健康スポーツコースの問合せ先

愛知みずほ大学 人間科学部 心身健康科学科 健康スポーツコースに関する
お問い合わせはこちらへ

〒467-0867 愛知県名古屋市瑞穂区春敲町2-13
TEL 052-882-1123
info@mizuho-c.ac.jp

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。