経営学科

愛媛

産学連携で実践的な学びを展開。問題発見能力、問題解決能力、コミュニケーション能力を備えた人材を育成。

募集人数 400
初年度納入金 98 万円(入学金20万円含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

松山大学 経営学部 経営学科の特長

企業や組織に関する幅広い知識と技術を修得

身近にある題材を用い、経営学の原理原則を学びます。企業や組織で人材・商品・資金・情報を動かせる専門的な知識と技術を修得。2年次以降は「経営」「情報」「会計」「流通」の4つのコースに分かれ、より専門的に学びます。将来の職業選択に役立てるための「キャリアマネジメント論」といったキャリア教育も充実。

現役のビジネスパーソンを講師に招いた「実学」が学生のキャリアデザインを後押し

社会で活躍するビジネスパーソンを講師に迎える「実学」を積極的に実施。良好な人間関係を築くための「ビジネスマナー」をカリキュラムに配置。「地域産業論」では、地元シンクタンクから講師を招き愛媛の産業について学びます。

地域社会との連携で、実践的に学ぶ

溝上ゼミでは、松山市公営企業局の「水道イメージアップ戦略」プロジェクトに参加。学生たちは、水道事業の現状と課題、経営状況を理解し、今後の水道のイメージアップの方策について、学生らしい気づきや発想を交えながら意見交換を行いました。地域社会との連携を深め、実践的なスキルを修得しています。

多彩な分野で卒業生が活躍中。起業の道も

4つのコースカリキュラムで培った専門知識や資格を活かし、金融をはじめ、情報通信業、製造業、小売業、国や地方自治体といった行政機関など、さまざまな分野で卒業生が活躍しています。

ビジネス系のほかIT系のカリキュラムを受講して、IT系の資格取得をめざす学生も

ビジネスにプラスアルファを与えられる、「一歩先を行く」ITスキルを学べる授業を多数開講。IT系の資格取得も可能です。パソコンを活用しながら、ITで成長する企業の秘密を学ぶ「情報資源管理論」。「Webデザイン論」では、Webサイトの設計や制作について学び、自分でWebサイトを作るスキルを身につけることができます。

地元の学生ならではの視点で松山をアピール・まちの元気再生プロジェクト「観光ガイドブック」

2012年度に学生が制作した『いくたびくるたび松山通(つう)』を刷新。常識に捉われない発想で、企画・取材・制作まで全て学生の手で行いました。内容は観光コース紹介やグルメ特集など、地元を愛する学生ならではの記事が盛りだくさん。ガイドブックは道後温泉に設置のほか、観光客向けの配布イベントも開催しました。

松山大学 経営学部 経営学科の入試情報

松山大学 経営学部 経営学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:伊予銀行、愛媛銀行、愛媛信用金庫、四国銀行、三井住友銀行、日本政策金融公庫、岡三証券、全国農業協同組合連合会、日本赤十字社、日本郵便、四国ガス、四国電力、三浦工業、クリナップ、タカラスタンダード、太陽石油、大王製紙、大成建設、セキスイハイム中四国、西日本旅客鉄道、四国旅客鉄道、西日本電信電話、フジ、イズミ、よんやく、イオンリテール、ニトリ、ジャパネットホールディングス、国家公務員(刑務官・行政・労働基準監督官)、警視庁、愛媛県警察、宇和島市役所、今治市役所、高松市消防局

松山大学 経営学部 経営学科の問合せ先

松山大学 経営学部 経営学科お問い合わせはこちらへ

〒790-8578 愛媛県松山市文京町4番地2
フリーダイヤル:0120-459514(しこくこいよ)

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