成城大学

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社会イノベーション学部

東京

社会や人、企業戦略を多角的に分析。創造力と問題解決能力を身につけ、次世代をリードする人材に


学科・コース名 募集人数
政策イノベーション学科 120
心理社会学科 120

成城大学 社会イノベーション学部の特長

イノベーションを学ぶとは

例えばAR(拡張現実)は実際に見えている風景に、位置情報や過去の風景の再現といった情報を追加することが可能になる技術です。このARはスマートフォン向けアプリケーションと結びつくことで一般に普及しました。技術開発だけでは社会は変わりません。新しい技術やサービスが社会に伝播するためには環境や政策、消費者心理など多くの要因が関係しています。1つのことを学んでいるようで、実は多様性を含んでいる。「イノベーション」を学ぶ魅力はここにあります。イノベーションとは、新しい価値を「創造」し「普及」させること。そこには国の「政策」や企業の「戦略」、人間の「心理と行動」や「社会と文化」といったものが絡み合っています。そのため、社会イノベーション学部では政策イノベーション学科と心理社会学科の2学科で、政策・戦略・心理・社会の4つの分野を横断的に学びます。

政策イノベーション学科

国の政策や企業戦略という視点からイノベーションを考える学科です。行政の政策や企業戦略がどのように立案されているかを研究し、イノベーションを生み出すには「組織をどう活性化させるのか?」までを学習します。

心理社会学科

イノベーションが「どのように社会に普及していくか?」「社会や文化に与える影響」を人間の心理や行動との関わりの中から考える学科です。また、イノベーションという共通テーマのもと、社会心理学や社会学といった分野も研究。パーソナリティ、認知、環境、宗教、アジアや日本の文化など、広がりのある研究領域を提供しています。

英語科目(学科共通)

実践的な「使える英語」を、段階的なカリキュラムで修得します。
●1年次必修科目/大学レベルの英語学習の基礎として語彙・文法・音声・レファレンス活用スキルを磨く科目、ネイティブスピーカーによるコミュニケーションの訓練を行う科目、読み書きの基礎を固める科目
●2年次必修科目/ビジネスやアカデミックな分野に関連する文書の読み書きを練習する科目、プレゼンテーションやディスカッションの練習をする科目
●TOEIC IPテスト/1~3年次まで年1回TOEIC(R)LISTENING AND READING TEST(IPテスト)を継続的に受験し英語力をチェック

授業科目(一部抜粋)

<政策イノベーション学科>
●イノベーション戦略論/国内外の企業のイノベーションに関する成功・失敗例を用いながら、イノベーションの「創造」過程と「競争」過程について講義します。
<心理社会学科>
●メディア心理学/デジタル放送やインターネットなどのメディアが与える影響を、マスメディアやコミュニケーションの心理学の視点から考察します。

成城大学 社会イノベーション学部の入試情報

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