津田塾大学

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総合政策学部

東京

都心の千駄ヶ谷キャンパスで、課題解決能力を実践的に身につける

募集人数:110

初年度納入金:128 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
総合政策学科 110

津田塾大学 総合政策学部の特長

課題解決に必要な力を着実に身につける

グローバル化やICT化、少子高齢化など21世紀の社会が直面するさまざまな課題の解決に取り組むために、実践的な英語力とデータ分析力に基づく課題解決能力を備えたリーダーシップを発揮できる女性の育成をめざします。

総合政策学部の特色

●3つの柱の基礎科目を必修に
実践的な英語力を養う「英語」、社会の仕組みに対する基礎的な知識と理解力を培う「ソーシャル・サイエンス」、データ分析力を身につける「データ・サイエンス」を3つの柱として位置づけ、これらの基礎科目を必修としています。
●実践的な英語力を養うカリキュラム
本学がこれまで培ってきた英語教育の蓄積のもとで、ネゴシエーション力(交渉力)やプレゼンテーション力(提案力)、ファシリテーション力(調整力)など、他者との合意形成や共通のルールをつくり出すことを目標とした、実践的な英語科目を3年次まで必修としています。
●各年次で必修の少人数セミナー
課題解決のための総合的な実践力を養うだけではなく、担当教員や学生同士の密なコミュニケーションを図り、各自の問題意識を追究できる「アクティブ・ラーニングの場」として、少人数セミナーを各年次で必修としています。
●PBL*の手法を活用[*Project-based Learning:課題解決型学習]
座学形式の授業だけでなく、具体的な問題や事例を素材として、学生自ら課題を発見し、その解決に向けて、個人やグループで主体的に調査・研究を行うといった学習方法を活用しています。

4つの課題領域(コース)

3年次に専門性の高いコースとして4つの課題領域から1つを選択し、課題解決能力を高めます。
●パブリック・ポリシー(公共政策)
社会のルールを定める公共的な「決定」に関する仕組みや根拠を考えることで、諸課題の解決を図り、新たな制度設計の可能性を追究します。 市民としての政治参加、企業による新たなルール提案など広い意味での「公共」を扱います。
●エコノミック・ポリシー(経済政策)
人びとの生産活動や消費活動における課題に対し、資源や富の創造(Wealth Creation)の最適な分配や利用を考えることで解決を図ります。富(Wealth)とは物理的なものだけでなく、人間関係や社会的資本も含みます。
●ソーシャル・アーキテクチャ(社会情報)
社会を、人びとの活動の展開とそれによって規定される多様な「プラットフォーム」の集合ととらえ、それをどのように設計するかという問いを通じて課題を解決します。ICTとこれによるサービスをより効果的に活用する方法も探究します。
●ヒューマン・ディベロップメント(人間社会)
個人の能力に焦点をあて、それを向上させる社会的な仕組みを考えることで、さまざまな課題の解決につなげます。貧困やジェンダーにもとづく格差、異文化間での偏見など、人びとの活動や能力の発展をさまたげる社会的な要因をいかに取り除くかという課題も対象とします。

2017年4月、千駄ヶ谷キャンパスに開設!

JR中央・総武線「千駄ケ谷」駅、都営地下鉄大江戸線「国立競技場」駅から徒歩1分、東京メトロ「北参道」駅からも徒歩10分という都心の好立地のキャンパスで4年間学びます。キャンパスは国立競技場、東京体育館にも隣接し、多様な国際交流の舞台となることが期待されます。神宮外苑や新宿御苑などの広大な公園にも近く、便利な立地でありながらとても落ち着いた環境です。

津田塾大学 総合政策学部の入試情報

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