農学ビジネス学科

北海道

農業の知識と技術を実習を通して体験的に学び“農業の担い手”を養成し、「就職」・「4年制大学編入」を目指します

募集人数:170

初年度納入金:120.96 万円(入学金を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
環境農学コース
地域振興ビジネスコース

拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科の特長

「環境・食・人」をキーワードに、生産から経営までを幅広く学ぶ

農学ビジネス学科環境農学コースでは、農産加工や食生活に至るまでのフードシステムを“実践”を通じて学び、食文化を形成する農業生産技術の基本を身につけます。また、環境対策や水稲、畑作、野菜、花卉等の生産技術を学ぶだけでなく、進路に応じた履修モデルによって、「農」にかかわる幅広い将来をサポートします。

4年制大学への編入に的を絞ったカリキュラムを編成

農学ビジネス学科地域振興ビジネスコースは、産官学協同での「農商工観連携」と地域振興について実践的に学び、地域振興やビジネスに必要な知識・技能を身につけ、地域を担う即戦力となるプロフェッショナルを育成。また、拓殖大学など提携大学への推薦編入を目指し、4年制大学の前期課程に準じた科目を中心に学習します。

実践的カリキュラムで新時代に対応した営農技術と経営感覚を磨き、進路目的に応じて学ぶ

環境農学コースでは、水稲、畑作、野菜、花卉の生産技術を学内実験圃場で基礎から体系的に習得。環境保全型農業技術である土壌診断や病害虫防除手法、農産加工、グリーン・ツーリズムなど「農」の幅を広げる科目も充実。地域振興ビジネスコースは、進路目的に応じて学べる履修モデルにより、2年間で自分の進路も明確に。

拓殖大学政経学部・商学部・国際学部へは100名余におよぶ学長推薦編入枠あり

環境農学コースは、編入試験で弘前大学・新潟大学・島根大学・玉川大学農学部等の国公立大学や私立大学への合格者も輩出。地域振興ビジネスコースは拓殖大学政経学部・商学部・国際学部に学長推薦編入枠を設け、また全国各地に推薦編入提携を結ぶ大学があり、編入に向けた学習に専念することができます。

エキスパートとして活躍するための、資格取得をサポート

環境農学コースでは、近代農業に欠かせない農業機械を扱うための「フォークリフト、玉掛け(労働安全衛生法による技能講習修了証)」、「生活園芸士」など、将来の可能性を広げる資格の取得が目標。また、日本農業技術検定を利用して、農業の知識を確認する資格取得サポートもしています。

どんな事情でも学びたい気持ちを支援したいと考え、奨学金を充実させ、入学をサポート!!

授業料のうち年間50万円(第一種)、30万円(第二種)ともに原則2年間免除の「拓殖大学北海道短期大学奨学生制度」を設置。また、生涯学習教育や社会人再教育の場として門戸を開放する「社会人入学制度(面接試験のみ)」を設置。環境農学コースに関しては、授業料免除制度(入学金を除く)を利用することができます。

拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:JA北いぶき、JA新篠津、日本甜菜製糖株式会社、三好アグリテック(株)北海道農場、日本ハム北海道ファクトリー(株)、(株)ホーブ、(有)村澤農園、トマト農園02666〔千葉県旭市〕、(株)麗園芸〔静岡県浜松市〕、(株)天香園〔山形県東根市〕、 (株)冨田農園〔茨城県鉾田市〕、 (株)樋口組、医療法人アンリー・デュナン会深川第一病院、空知ガス(株)、旭川トヨペット(株)、トヨタカローラ道北(株)

拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科の問合せ先

拓殖大学北海道短期大学 農学ビジネス学科に関するお問い合わせはこちらへ

〒074-8585 北海道深川市メム4558
TEL 0164-23-4111
kouhou@takushoku-hc.ac.jp

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