松蔭大学

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コミュニケーション文化学部

神奈川

日本・海外の両方から文化を見つめることで、高度な「コミュニケーション能力」を持った人材を育成

募集人数:192

初年度納入金:131.1 万円(別途、実習費・学友会費・父母会費・同窓会費が発生します)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

松蔭大学 コミュニケーション文化学部の特長

【異文化コミュニケーション学科】世界を学び語学を身につけ、人々と交流するチャンスを広げる

世界には様々な地域や国があります。そこで本学科では、その違いや価値観に着目。そこに暮らす人々の考え方や暮らし方、文化について学びます。世界の人たちとコミュニケーションができるようになるために、まずは英語の習得を目指します。さらに中国語、韓国語、ドイツ語、フランス語などにもチャレンジします。

■学生生活も教員と上級生が協力してサポート。少人数教育で日本のこころを学びます

学生一人ひとりの個性に合わせた学力向上ができるよう、少人数教育をしています。文化、文学、言語など、各分野で多種多様な科目が設置してあり、日本の文化に対する幅広い基礎学力と応用力を身につけ、自分も周りも大切にできる思いやりの心を養います。

【日本文化コミュニケーション学科】日本の文化を通して人とつながる、世界とつながる人材に

長い歴史を通して表現される伝統文化だけでなく、マンガやアニメ、ゲームなどのサブカルチャーも日本の文化です。近年、日本には大勢の外国人が訪れるようになり、日本文化への関心が高まっています。当学科では、そんな日本の魅力を、日本国内はもちろん外国でも正しく伝え、円滑なコミュニケーションを図ることができる人材の育成を目指します。

■少人数制・多彩なプログラムで学び、新たな自分を探そう

目標のひとつは世界の共通語である英語が二年次の終わりまでに使えるようになること。さらに教員と学生との距離が近い少人数制のメリットを活かし、議論を活発に行うことで、思考力を養います。用意されたカリキュラムにより、様々な国と地域の人々と交流し、異なる文化・異なる価値観を認め、人生を豊かにすることを学びます。

【生活心理学科】日常生活のなかにある「疑問」を「なるほど」に変える

本学科では、心理学のアプローチから「人とのつきあい方」を学びます。家庭や職場など、多くの人が関わる場面で起こる課題を説明でき、解決する知識を身につけます。人間関係における「なぜ?」という疑問を「なるほど」に変えることが出来る、高度な考え方と技術を備えたスペシャリストを育成します。また、保育士養成課程を修了することで、卒業と同時に保育士資格を取得することも可能です。

【子ども学科】子育て支援に指導的役割を発揮する保育者の養成

少人数制で幅広い教養と豊かな人間性を育む授業を実施。ピアノは4年間じっくり指導するので初心者でも安心です。幼児教育についての高度な専門性と実践的指導力を身につけ、次世代育成支援等において地域コミュニティづくりに指導的役割を発揮できる幼稚園教諭・保育士・保育教諭を目指します。

■4つの領域を通して学び、人との関わりの中で起こる課題を説明、解決する知識を身につけます

◆「心理学基礎科目」 “考える”を身につけ、行動へ
「心理学の基礎」から心理学のスタート地点に立ちます。心理学の歴史、研究方法、主な研究テーマを自由に組み合わせ、心理学の考え方を身につけます。
◆「発達心理科目」 円滑なコミュニケーション
円滑なコミュニケーションは、幼児期からのトレーニングが必要です。コミュニケーション能力は幼児期と青年期では大きく違うため、身体的な発達だけでなく、精神的な発達について学びます。
◆「職場適応心理科目」 豊かな適応力
私たちは働くことで社会と繋がっています。職場では、いろいろな人との人間関係が必要になります。職場で起こっている課題を理解し、より良く適応できる知識を学びます。

保育士や、英語・国語の先生(中学校・高等学校教諭一種)を目指せる!

中学校教諭一種免許状(国語)(英語)、高等学校教諭一種免許状(国語)(英語)、司書教諭免許状の資格に加え、幼児の健全な成長に貢献する保育士、美術館・博物館運営に関する専門職である学芸員、外国人に日本語を教える日本語教員の資格取得も可能です。また、通常のカリキュラムとは別に、就職に有利な「資格取得」と「教養」に役立つように、学内で講座を開講する「ダブルスクール」も実施しています。

海外の文化に興味のある学生を応援!視野を広げる海外留学

本学は国際的な視野拡大の窓口として、オーストラリア・ニュージーランド・台湾の各大学と提携。学生交流や学術交流などの協定を締結し、交換留学や海外研修を実施しています。さらに夏期集中講座として「JICA横浜-松蔭大学連携講座」を開講。これは、国際協力機構(JICA)横浜国際センタ-との連携のもと、国際協力の現場で活躍した元駐在大使や現役のJICAスタッフが中心となり実施され、国際協力・国際貢献のあり方などについて学びます。また海外からの留学生も多数在籍しており、国際交流に最適な環境です。

松蔭大学 コミュニケーション文化学部の問合せ先

松蔭大学 コミュニケーション文化学部に関するお問い合わせはこちらへ

松蔭大学 広報部
〒243-0124 神奈川県厚木市森の里若宮9-1
TEL:046-247-1511

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