川崎市立看護大学(仮称)

  • 50人が検討中

2022年4月新設予定(認可申請中)

看護学部(仮称)
2022年4月設置予定(認可申請中)

神奈川

医療の高度化、多様化へ的確に対応し、地域包括ケアシステムの推進に貢献する看護師・保健師を育成

募集人数:100

初年度納入金:67.68~81.78 万円(川崎市の住民/67万6800円(入学金半額減免)、それ以外の者/81万7800円)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学科・コース名 募集人数
看護学科
2022年4月設置予定(届出中)
100

川崎市立看護大学(仮称) 看護学部(仮称)の特長

高度な専門的知識・技術をもった看護師・保健師を養成

本学では、「看護学の基礎・発展」の学びを土台に、3つの分野(機能看護学、ライフステージ看護学、地域・生活支援看護学)を学びます。8つの領域別の講義や実習を通して、専門的な知識や技術を身に付け、地域社会に貢献できる看護師・保健師を育成します。

地域包括ケアシステムを担う実践的な力を身につける

本学で学ぶ最大の魅力は、川崎市全域が学びのフィールドであること。川崎市立病院を中心に100以上の施設での実習が可能です。公立大学だから実現できた多彩な実習先で、地域で活躍するために必要な看護実践能力を、幅広い経験を通して磨きます。

充実した施設

ベッドや医療シミュレーター(実習用モデル人形)を備えた基礎看護や 成人・老年看護を行う実習室、母性看護に関する設備や乳児・幼児モデル人形を備えた母性・小児看護実習室等、実践的な看護学習を行うための実習室が充実しています。他に、図書館、体育館等の施設も整備。アクティブラーニングを推進するため、可動式の机、ホワイトボード等を設置し、学生同士が自由にディスカッションして学び合うことができるマルチラーニング室を設置します。

「地域包括ケア」という社会の要請に呼応

川崎市立看護短期大学を前身に、「地域包括ケアシステムを発展させていける人材の養成」を目指し川崎市立看護大学を2022年4月設置(認可申請中)します。神奈川県地域医療構想で川崎市の医療需要の増加が予想されており、川崎市では地域包括ケアシステム構築の取組を推進。そうした地域社会のニーズに応え、これからの時代に求められる看護師・保健師を養成します。

奨学金、修学資金制度も整備

本学独自の奨学金制度や特待生制度を設ける等、より経済的に少ない負担で教育が受けられるよう学費を設定しています。本学独自や日本学生支援機構などの奨学金制度があります。また、神奈川県、川崎市の修学資金制度があり、経済的支援を行っています。

一般選抜は大学入学共通テスト+面接+小論文

一般選抜(前期試験・後期試験)は大学入学共通テストにより基礎学力を問い、面接と小論文により表現力等を確認します。特別選抜入試は、学校推薦型選抜(指定校推薦、公募推薦)、社会人選抜を設置します。指定校推薦は、2027年度より実施予定。また、入試において成績優秀な者(5名程度)を対象に入学金および2年間の授業料が免除となる特待生制度を創設します。

学年担任制

各学年を6~7名の教員が担当します。1~2年次では、早期に学生生活に適応し、円滑に学習が継続できるように、3~4年次では、就職活動や国家試験など“あなた”の担任が様々な相談にあたります。また、定期健康診断の実施、希望者には校医による健康相談、カウンセラーによる学生相談(希望者には毎週1回)を行っています。

川崎市立看護大学(仮称) 看護学部(仮称)の問合せ先

川崎市立看護大学(仮称) 看護学部(仮称)に関するお問い合わせはこちらへ

〒212-0054 神奈川県川崎市幸区小倉4-30-1
044-587-3500・3534

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