岩手医科大学

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看護学部

岩手

医・歯・薬との連携を活かし、最先端の高度医療、地域医療、チーム医療を担う看護専門職者の養成を目指す

募集人数:95

初年度納入金:177 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

岩手医科大学 看護学部の特長

新時代の総合医療を創造

医学部・歯学部・薬学部・看護学部の医療系4学部が一つのキャンパスに揃うことで学部間の連携が一層強固となり、垣根を越えた教育・研究が進んでいます。全ての教室や実習室、研究室は学部単位に設けられていません。仕切り壁もなく、フレキシビリティに富んだ造りとしてあり、生命科学の進歩発展や時代の要請に応じた自在なレイアウトの変更を可能としています。

チーム医療教育の深化創立の原点へ

本学の創立者である三田俊次郎は、明治初期の岩手県における医療の貧困を憂いて、1897年、私立岩手病院を開院、同時に医学講習所、産婆看護婦養成所を併設し、医師だけでなく看護婦や産婆の養成を開始しました。これはまさに現在のチーム医療の観念に他なりません。岩手医科大学は、創立120周年の節目を迎えるにあたって、この原点に立ち返り、岩手県・東北地方の医療の安定に寄与するべく、医学部・歯学部・薬学部に加えて看護学部を設置し、医療系総合大学として、チーム医療教育のさらなる深化を目指します。

医療人たる前に、誠の人間たれ。病気を診る人でなく「人」を診る医療人に

現代は、患者さんを中心に様々な職種の医療者が連携してチーム医療にあたることが求められています。本学は医・歯・薬学部を同一キャンパスに有する特色を生かし、学部の垣根を越えた連携のもと、チーム医療教育に取り組んできました。これに看護教育が加わることで、将来のチーム医療を担うメンバーが共に学び、学問的にも相互補完する形となり、より実践的な医療教育の深化が期待されます。創立の原点に立ち返り、チーム医療の担い手となる高度な知識と技能、豊かな人間性、倫理性を備えた看護師を養成します。

岩手医科大学 看護学部の問合せ先

岩手医科大学 看護学部に関するお問い合わせはこちらへ

岩手医科大学 入試センター事務室
〒020-8505 岩手県盛岡市内丸19-1
TEL:019-651-5111

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