近畿大学

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ロボティクス学科

広島

ロボット制作を通じて機械、情報、電気電子の複合技術を身につけ、メカトロニクス技術者を目指す

募集人数 80
初年度納入金 166.25 万円(入学金25万円を含む。その他、校友会終身費3万円(入学年次に2万円、最終学年次に1万円)が必要)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

近畿大学 工学部 ロボティクス学科の特長

機械システムを創るための基礎を学ぶ「ロボット設計コース」

いまや、生産の現場から介護・手術支援など、あらゆる領域で様々なロボットが活躍しています。このコースではロボットの機構学をはじめ、設計工学、加工工学など、ロボットを組み立て、作り出すために必要な知識や技術を重点的に学びます。ロボットの設計と製作を通じ、創造的な設計力と豊かな企画力を身につけます。

機械システムを知能化するための知識を学ぶ「ロボット制御コース」

ロボットを動かすためには、指令を出す頭脳や制御システムについて理解しなくてはいけません。このコースではロボット工学をはじめ、制御工学、情報工学など、ロボットの制御手法を重点的に学びます。実験・演習を通じてロボットの知能化に関わることによって、実践的な開発力と確かな応用力を身につけます。

ロボット製作を行いながら自主性、創造性を養い、問題を自ら発見し解決する力を身につける

実験・実習中心のカリキュラムで、ロボットを開発するために必要な専門知識を習得します。1年次は基礎を重点的に固め、学年進行に伴い知識の積み上げと専門科目間の関連性を確実なものとしていきます。2年次からは、学生の志向に合わせてコースを選択。将来を見据え、専門性の高い科目を履修することができます。

実学重視の学びで、海外の現場でも通用するロボット開発技術者を育成

工学の基礎知識をはじめ、機械・情報・電気電子の分野が関連する複合技術に対処できる能力を身につけます。さらに、論理的思考に基づくプレゼンテーション能力、外国語による基礎的なコミュニケーション能力を習得することで、自分の意思を的確に相手に伝える技術も習得します。

様々な産業分野や公務員、大学院進学まで幅広い分野で活躍

メカトロニクス分野の知識と技術をバランスよく学ぶため、幅広い分野での活躍が期待できます。大学院進学の他、機械、自動車、電気、電子関連の各メーカー、情報サービス、設備サービス、物流などの産業分野、公務員を含む幅広い職業への就職を目標としています。

新しい機能や高度な知能化技術を備えた、新時代のロボットを開発できる人材育成を目指す

現代社会において、自動化生産、宇宙開発、医療福祉、生活支援など日々進化し続けるロボット。新しい機能、高い知能化技術を求める声に応えることのできる創造性豊かなメカトロニクス技術者の育成が求められます。基礎から応用へ確実に知識を積み上げ、斬新な発想を得た新時代のロボットを開発できる人材育成を目指します。

近畿大学 工学部 ロボティクス学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:明石機械工業、スズキ、ダイハツ工業、デルタ工業、マツダE&T、IHI機械システム、アオイ電子、OKK、柿原工業、川之江造機、キーレックス、グローリー、サタケ、サンエス、ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ、ダイフク、竹田設計工業、THK、テイサ産業、東海バネ工業、ニッケ機械製作所、三菱重工機械システム、大和製衡、やまびこ、ローツェ、石崎本店、ダイハツメタル、山一ハガネ、コムシス、協栄産業、佐竹電機、JFEライフ、システム計画研究所、昭和アステック、ダイオーエンジニアリング、中国日立、西日本旅客鉄道、四電エンジニアリング、兵庫県教育委員会

近畿大学 工学部 ロボティクス学科の問合せ先

近畿大学 工学部 ロボティクス学科お問い合わせはこちらへ

〒739-2116 広島県東広島市高屋うめの辺1番
TEL 082-434-7004
E-mail nyushi@hiro.kindai.ac.jp

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