栄養学科

岡山

予防医学に貢献する管理栄養士の養成を目指し、熱意あふれる教員が国家試験合格へ導く

募集人数 80
初年度納入金 139 万円(入学金25万円を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

くらしき作陽大学 食文化学部 栄養学科の特長

第33回管理栄養士国家試験合格率100%。病院や学校など志望する将来に必要な力を身につけます

第29~33回の過去5年の管理栄養士国家試験合格率は99%(累計合格者数374名)、中四国管理栄養士養成校トップクラスの実績を誇ります。1年次から段階的に知識を身につけるカリキュラムに加え、4年次には苦手分野ごとに個別指導も。栄養指導のロールプレイや志望に合わせた少人数ゼミなど、就職を見据えた実践力を養います。

約100食を提供する学内レストランを開設。実践力を身につける「さくようヘルスケアレストラン」

本学では1、2年次に調理の基礎を、3、4年次に給食実習と段階的に調理力を身につけるカリキュラムを展開。4年次には、3年次の「給食管理実習」で修得した知識・技術を深めることを目的に、授業で「ヘルスケアレストラン」を開店します。学生の主体性と、プロとしての実践力を学内の給食施設での給食の提供で身につけます。

各ライフステージに配慮した食事計画・調理を行う「応用栄養学実習」

乳幼児から高齢期までのライフステージ別・環境別に対象者を想定し、栄養状態や心身機能の特徴に配慮した摂取栄養目標量を決定し、食事計画から調理実習を行います。学生からは、「自分たちで対象に合わせた献立を考え、栄養価計算、食材の発注から調理まで体験できるので、毎週楽しみにしています」との声も。

管理栄養士に不可欠な給食マネジメント力を身につける「給食経営管理実習」

対象集団の栄養管理や大量調理の基本に衛生管理、原価計算による経営管理や品質管理などを行うことにより、給食サービスの全般をマネジメントできる知識や技術を修得します。学生からは、「授業では、15人程の班で100食の給食を提供します。献立や作業工程表なども作るため、達成感や充実感が得られます」との声も。

国家試験で安定した合格実績の「管理栄養士」。さらに「栄養教諭」免許も取得可能

「管理栄養士」第33回(2018年度)国家試験では68名の合格者を輩出。学科設置からこれまで14年間で累計934名の先輩が合格しています。管理栄養士に加えて、学校で子どもたちへの栄養指導を行う「栄養教諭」の免許も取得可能。成長記録の作成や国家試験対策講座、独自の模擬試験などにより、合格を強力にサポートします。

調理力をもった「管理栄養士」を養成するための充実した設備

HACCPの概念に基づいた調理実習室は、2012年にリニューアル。現場で実際に使用されている最先端の設備が整っています。また、大量給食実習室では、100人分の調理が可能。給食を提供するための衛生に配慮した動線と、それに対応する大量調理進行を3年・4年次に経験し、卒業後、現場で即戦力となる実践力を身につけます。

くらしき作陽大学 食文化学部 栄養学科の問合せ先

くらしき作陽大学 食文化学部 栄養学科お問い合わせはこちらへ

〒710-0292 岡山県倉敷市玉島長尾3515
フリーアクセス 0120-911-394(入試広報室)
E-mail nyushi.sakuyo@ksu.ac.jp

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