経済学科

北海道

チラシの商品の原価は? デフレの仕組みとは? 身近に存在する市場経済関係をはじめ、経済の本質を学び追究する

募集人数 150
初年度納入金 107.2 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

札幌学院大学 経済学部 経済学科の特長

現代社会の経済構造の変化や、情報技術の進展に応えるための知識と実践的能力を養成

単に市場だけで起きている問題にとどまらず、政治、法、文化、民族、そして自然環境などの諸問題と深く関係しているのが経済学。生産や消費といった市場経済の仕組みを考えることはもちろん、日々のニュースで取り上げられている、デフレ経済、グローバリズム、環境問題など、転換期特有の経済問題の深層にも迫ります。

国や地域、そして産業や企業に対し、専門性を備え貢献できる人材育成を目指す

現代社会の経済構造の変化や情報技術の進展に応えるため、「地域・国際科目群」「企業・政府科目群」という2つのアプローチから経済学を学んでいきます。個々の専門性の向上と実践能力を開発するため、豊かな教養を身につけ、自身の政策課題をもって地域社会、さらには国際社会で活躍できる人材育成を目指します。

生きた経済を学ぶには、実際に肌に触れ、実感することが大切

日々変化する経済の実態を知るには、肌で感じることが大切。そこで、「産業調査演習」では、フィールドワークを実施。市町村役場や各種団体、企業、商店街などでの聞き取り調査をはじめ、実践レベルの活動を展開しています。経済動向を見渡す理論や解決策の提案を学び、それらを生かす実践能力を身につけます。

時代に的確に対応できる専門的職業人養成を目的に、4年間一貫のゼミ教育を展開

1年次から4年次まで、各学年にゼミナールを設置した教育が本学科の特徴の一つ。1年次クラスを兼ねたプロ・ゼミナールは、現代社会研究の基礎を学びます。2年次の専門ゼミナールIでは関心分野を選択し、3・4年次の専門ゼミナールII・IIIでは討議を通じ、自己表現力を磨きます。

生きた経済学の知識+資格を武器に第3次産業への就職が多い

社会人として必要な常識を磨き、生産や流通における人と人との関係を科学的に学んでいることから、流通分野や金融機関への就職に強い本学科。また、多くの学生は、在学中にエクステンション講座を利用し、さまざまな資格を取得。その資格を武器に、卸・小売業や金融・保険業をはじめ、大半が第3次産業に就職しています。

就職の武器にするため、学生の多くは、多岐にわたる資格取得を在学中に実現

本学科の学生の多くは、在学中にさまざまな資格取得をし、就職活動に活かしています。学生が取得している資格は幅広く、主な例として、宅地建物取引士<国>、秘書技能検定、ビジネス実務法務検定試験(R)、国内および総合旅行業務取扱管理者<国>、各種パソコン検定やファイナンシャル・プランニング技能士<国>など。

札幌学院大学 経済学部 経済学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:株式会社日本ハウスホールディングス、タマホーム株式会社、株式会社菊水、株式会社日本システムコンサルタント、株式会社HBA、株式会社ツルハ、札幌トヨタ自動車株式会社、イオン北海道株式会社、株式会社カナモト、野口観光株式会社、株式会社王将フードサービス、株式会社日本旅行北海道、ながぬま農業協同組合、公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会、様似町商工会、秋田県警察

札幌学院大学 経済学部 経済学科の問合せ先

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〒069-8555 北海道江別市文京台11番地 広報入試課
TEL:0120-816-555
nyusi@ims.sgu.ac.jp

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