総合グローバル学部

東京

「国際関係論」と「地域研究」の2つの視点で世界を立体的に捉えグローバル社会に貢献する職業人として、世界を舞台に活躍!

募集人数:220

学科・コース名 募集人数
総合グローバル学科 220

上智大学 総合グローバル学部の特長

総合グローバル学科

総合グローバル学科では、国際関係論と地域研究の2つを専門として学びます。段階的で多元的な教育を通して、世界の人々が共に歩む真にグローバルな共生社会の実現に貢献できるような授業を行っていきます。
◆国際関係論とは
企業や市民団体などの国を超えた動きを視野に収め、グローバルな文化の流行にも目を向けるのが国際関係論です。国際政治の現実を動かす力とルールを探究する「国際政治論」または、世界の人々が手を取り合い、支え合う可能性を検証する「市民社会・国際協力論」のどちらかを選択します。
◆地域研究とは
グローバル化が現れる現実の場としての地域のあり方をみることで、画一化の流れに目を奪われず、多様性の調和が世界に与える豊かさを論じるのが、地域研究です。 かつては、遠い場所のように感じた中東やアフリカ諸国に対して、より身近になったことを実感する「中東・アフリカ研究」または、アジアに生きる私たちがアジアのことを理解する「アジア研究」のどちらかを選択(それ以外の地域の選択も可能)。それぞれを選択し組み合わせることで、複眼的な視座の体得をめざします。

カリキュラムの特色

軸となる「国際関係論」と「地域研究」は、1年次に入門科目、1・2年次に基礎科目、2・3年次に専門科目、3・4年次に応用科目と段階を踏んだ体系的な科目構成としています。さらに理解を深めるために、1年次の基礎演習、3・4年次の演習、2~4年次には学生自身が学習内容を決定する自主研究(フィールドワーク、インターンシップなど)など、学生が主体的に取り組むことが必須の科目も充実しており、英語に加え、地域言語などの外国語習得と併せて重視されています。

特色

2014年4月に開設された学部です。学部の下に総合グローバル学科を配置し、1学部1学科体制で「国際関係論」(グローバル)と「地域研究」(ローカル)、この2つを融合させた「グローバル・スタディーズ」を三位一体として探究します。グローバルとローカル、これら2つの視点を併せもつことで、世界をより立体的に理解する力を身に付けます。その両輪を軸としながら、上智大学の「グローバル教育100 年の蓄積」をフルに活用し、「世界を立体的に捉える視点や理論」の効果的・効率的な習得を通じて、「国際的公共知識人」を育てていきます。 また、2020年9月より、英語で学位を取得するプログラム(SPSF)を開設します。

上智大学 総合グローバル学部の入試情報

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