仏教学科

愛知

仏教を通じて、人間らしさとは何かを見つめ、現代社会の諸問題に取り組んでいける人間を育てます。

募集人数 10
初年度納入金 123 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

同朋大学 文学部 仏教学科 のコース

学科・コース名 募集人数
真宗学
仏教史学

同朋大学 文学部 仏教学科の特長

親鸞の視座を通して現代社会と自分を見つめ直す「真宗学」

浄土真宗を開いた親鸞聖人があきらかにした本当の人間の救いとは何かを学び、現代社会を生きていく力を養います。

仏教文化を探究し、豊かに生きる人間の営みを知る「仏教史学」

仏教の発祥地インドからアジア諸地域、そして日本における人々の暮らしに根付く仏教文化・思想を学びます。

学びの幅が広がる自由なカリキュラム選択

仏教を主体的に学ぶ「真宗学」と、現代社会の問題意識を大事にしながら、世界と日本の仏教思想とその歴史の意義を総合的に探究する「仏教史学」の2分野を設置。学生のニーズに沿って自由度の高いカリキュラムの組み立てができ、それぞれの能力や考え方にふさわしい学びができるように配慮しています。

内容の濃い講義を実現する少人数教育

ゼミ(演習)や講読はもちろん、講義でも少人数教育を徹底しています。親鸞の教えを単に教理として学ぶだけでなく、実践的な人間の救いを課題とする仏教学科では、教えるものと教えられるものに距離があっては成り立ちません。教えるものもまた、ダルマに学ぶものだということを、常に意識しながら指導にあたっています。

地域と交流しながら、実践学習で多くを得る

大学の研修施設「知文会館」では、一般向けに「聞法(仏の教えを聴くこと)」の場を設け、毎月29日「真宗講座」を開講。学生も参加し、勤行の調声(進行役)や法話(仏教の話)に取り組んでいます。また、外部講師を招いた公開講座なども開催。こうした講座を通じて、学生と地域のさまざまな方との交流が生まれています。

実物史料を間近で見て学べる「仏教文化研究所」

「仏教文化研究所」は、真宗史・仏教文化研究においては最前線に位置する研究機関です。日本中世の名号・絵像本尊などの実物史料を多く所蔵し、調査活動内容もデータベース化。年2回、実物史料をギャラリーで展示する企画があり、間近で見て(一部は手に取って)学べる貴重な機会も設けています。

同朋大学 文学部 仏教学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:愛知県警察本部、瀬戸市立祖東中学校、真宗大谷派三川別院、中日信用金庫、DMG森精機(株)

同朋大学 文学部 仏教学科の問合せ先

同朋大学 文学部 仏教学科お問い合わせはこちらへ

〒453-8540 愛知県名古屋市中村区稲葉地町7-1
入試・広報センター TEL 052-411-1247
E-Mail : nyushi@doho.ac.jp

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