盛岡大学短期大学部

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幼児教育科

岩手

対話から始まる保育者養成。子どもたちの育ちを支える教育・保育のプロを育てています

募集人数:120

初年度納入金:109 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

盛岡大学短期大学部 幼児教育科の特長

短期大学ならではの充実した学び。地域のニーズに応え次世代を担う教育者や保育者を育成します

乳幼児期は人間形成の基礎が養われる大切な時期です。そのため、乳児教育や保育に関わる保育者には、広い分野にわたる教養と専門的知識、一人ひとりの子どもに合わせた保育の実践力が求められます。本学では、教員と学生が授業、ゼミ、課外活動、ボランティア活動など、様々な場面で対話を重視しながら学びを深めています。

クラス担任制など、「対話」を重視したサポート体制が充実

学年ごとに40人前後のクラスを設定し、1名の担任を配置しています。学生は学生生活全般にわたってクラス担任の指導と助言を受けることができます。高校までのようなホームルームがあるわけではありませんが、学生生活で困った時などの良い相談相手となり、学生生活を有意義に送ることができます。

県内外の実習協力園や附属幼稚園との連携で、子どもたちと直接触れ合い、実践力を身につける

歴史と実績、先輩方が築いた信頼で県内外に多くの実習協力園があります。また、附属幼稚園との連携など様々な実習や演習、ボランティア活動を通して現場の仕事を体験し、基礎から専門へ段階的に実践力を養成することが短期大学である本学の魅力。将来、どのような状況にも柔軟に対処できる幼児教育者・保育者を育てます。

より深く子どもへの理解を深め、大好きな地元で子どもと関わる仕事に就きたい

「子どもに関わる仕事に就きたいと考え、盛岡大学短期大学部を選びました。ピアノの練習に力を注いているほか、運動が得意なので、乳幼児の目線から見た身体の動かし方などを楽しく学んでいます。卒業後は保育者を志望していますが、より深く学ぶために盛岡大学への編入も検討しています。」

学生生活全般をしっかり支援!大学が一丸となった「教職員連携サポート体制」

学生一人ひとりが2年間の学生生活を安心してイキイキと送ることができるよう教職員連携サポート体制を導入しています。クラス担任制をはじめ、それぞれの悩みや問題に対して専門部門がしっかりサポート!各部門が連携し学生の不安解消や問題解決に対応するなど、その効果は中途退学者が少ないなどデータにも表れています。

本学独自の豊富な奨学金制度で学びを応援!

盛岡大学短期大学部特別奨学金/給付額:1名あたり20万円
盛岡大学短期大学部奨学金/給付額:1口10万円(4口限度)
盛岡大学短期大学部入学時奨学金/給付額:1名あたり10万円
同窓会「アネモネ会」奨学金/給付額:1名あたり10万円
※各奨学金制度の詳細については、本学までお問い合わせください。

盛岡大学短期大学部 幼児教育科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:北上市立保育所、宮古市立保育園、葛巻町立認定こども園、(学)盛岡大学盛岡大学附属幼稚園、(福)手をつなぐあすなろ園、(福)白楊、(学)つばめ学園幼保連携型認定こども園つばめ幼稚園、(学)吾妻学園認定こども園あづま幼稚園、(福)平和会、(福)愛泉会かまいしこども園、(福)宇宙心会おおぞら村一番地保育園、(福)天昌寺福祉会天昌寺保育園、(福)福振会川目保育園、(福)滝沢市保育協会、(福)鶴山記念会りんごの森保育園、(福)松園福祉会、(福)石鳥谷町保育協会

盛岡大学短期大学部 幼児教育科の問合せ先

盛岡大学短期大学部 幼児教育科に関するお問い合わせはこちらへ

〒020-0694 岩手県滝沢市砂込808
TEL 019-688-5560(入試センター)
Mail mcnyushi@morioka-u.ac.jp

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