大阪大学

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工学部

大阪

工学部

募集人数:820

初年度納入金:81.78 万円(文部科学省令で定める2018年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

大阪大学 工学部の特長

工学部

 幅広い教養と豊かな人間性を涵養すること、工学にかかわる専門学問と技術を修得することを目標としている。
 応用自然科学科は、工学のすべての分野で自然現象を学問の対象とし、自然科学の立場からそれらの理解を目指す。2年次からは、次の4学科目に分かれる。
◆応用化学-電子、情報、生物を含めた、広範囲の工学的応用を行うための方法を学ぶ。
◆応用生物工学-バイオテクノロジーの工学的教育を行う。
◆精密科学-宇宙ステーションのような大規模なものから、超LSIのような超小型のものまで、精密さと極限を目標として研究する。
◆応用物理学-力学、電磁気学、量子力学、コンピュータ工学などの基礎から応用までを研究する。
 応用理工学科は、2年次後期から、次の2学科目のいずれかに分かれる。
◆機械工学-現在と未来の科学技術の課題に対応できる、幅広い知識と創造力を持った技術者・研究者を育成する。固体力学・流体力学・熱力学といった基礎的な学問に、制御・情報の理論を統合し、設計・生産・システム化に広がる応用技術の最先端な教育を行う。
◆マテリアル生産科学-3年次から、広範な材料科学とその応用物理を取り扱う「マテリアル科学コース」と材料の加工プロセスなどを学ぶ「生産科学コース」のいずれかに所属する。
 電子情報工学科では、電気信号や情報、電気エネルギーを自由自在、高速、かつ正確に伝送、処理、制御する技術とコンピュータを中心とするシステムに関する技術の基礎を学ぶ。2年次から2学科目に分かれる。
◆電気電子工学-電気工学、電子工学の2コースがある。
◆情報通信工学-通信工学、情報システム工学の2コースがある。
 環境・エネルギー工学科では、地球環境の悪化と、エネルギー資源の枯渇などの問題に総合的に対処するための、工学技術の教育と研究を行う。
 他学科と異なり、1学科目75人一括の教育を行う。学生一人ひとりにカルテが作成され、これに基づいたチューター教育が行われる。
 地球総合工学科は、2年次から次の3学科目にコース分けされる。
◆船舶海洋工学-海洋という、厳しい自然環境のなかで、十分な機能を発揮できる海洋機器や海洋空間の開発を目指す。船舶工学講座と海洋システム工学講座がある。
◆社会基盤工学-社会基盤工学講座と社会システム学講座と連携した7つの研究領域(社会基盤設計学、構造工学、地盤工学、国土開発保全工学、みず工学、交通・地域計画学、社会基盤マネジメント学)を設けている。
◆建築工学-建築構造学講座と建築・都市デザイン学講座の2講座を置く。

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TEL (06)6879-7096 (教育・学生支援部入試課直通)

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