書道文化学科

徳島

探究すればするほどに、無限に広がる「書の世界」。過去を学び自身の未来を拓く「書道の真髄」を学びます。

募集人数 30
初年度納入金 133.2 万円(入学金含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

四国大学 文学部 書道文化学科の特長

「書道の技術」を探究

漢字・仮名・漢字仮名交じりの書・篆刻など、書道全般にわたる実技科目が充実しており、書道の技術の本格的な向上を支援します。また、現代社会の中で生きる実用書道・デザイン書道・アート書道など、新しい書の分野を開拓します。

「人間性豊かな書道」を探究

研修や錬成、作品発表などの行事(研修旅行・新入生歓迎錬成会・夏季合宿錬成会・芳藍書道展など)が盛んで、学年を越えた交流が活発。それぞれの個性を重んじ、いきいきと取り組む姿勢を支援します。

書道科指導法I・II

将来高校の書道教員や書道塾経営者になるための理論や心構え・指導技術を学びます。これを3年生で受け、4年生前期には教育実習に行きます。Iでは授業に関わる様々な理論や指導案の書き方を、IIでは受講生を互いに生徒に見立てた模擬授業を中心にします。

書と工芸

授業で学んだ色々な書体や文字に関する知識をもとに、生活の中に生きる作品作りを行います。うちわに加工を施して書いた作品、藍染めにした作品、ガラスの板や容器に書をデザインした作品など、「書」を活かした様々な作品を制作します。

卒業後の進路

「書道」の文化を長いスパンでとらえ、人間としても成長したいという意識が高く、教職や一般企業など幅広い分野で活躍しています。大学院への進学、学校や博物館への就職、生涯学習の支援者、書道塾経営、書作家として活躍する卒業生もいます。

実技兼講義室・制作室・表具室・PC演習室・展示ギャラリー・学生研究室などがある書道文化館

書道文化館は、隣接する文学館とともに、実技兼講義室・制作室・表具室・PC演習室・展示ギャラリー・学生研究室など、集中して取り組める学習環境を備えた施設です。2階にある書道研究センターは多くの書籍・資料を蔵し、「東アジアの書道文化交流の拠点」を目指して日々の充実に努めています。

四国大学 文学部 書道文化学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:名護市役所、沖縄県教育委員会、(株)ローソン、日本フネン(株)、大黒天物産

四国大学 文学部 書道文化学科の問合せ先

四国大学 文学部 書道文化学科お問い合わせはこちらへ

〒771-1192 徳島市応神町古川字戎子野123-1
TEL:0120-65-9906(広報課)

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