倉敷芸術科学大学

  • 30人が検討中

生命医科学科

岡山

4年間の在学中に細胞検査士と臨床検査技師のダブル・ライセンス取得が可能。

募集人数 55
初年度納入金 178.5 万円(入学金22万円含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

倉敷芸術科学大学 生命科学部 生命医科学科の特長

高度医療技術者になる資格取得をめざし、最先端の技術を学ぶ

細胞検査士(臨床検査技師<国>とのダブル取得が可能)の育成を目的にがん診断の専門教育を行うとともに、臨床検査技師を育成。特別カリキュラムや研究を通して高度な技術を学び、高度医療の担い手と研究者の輩出をめざします。(細胞検査士は顕微鏡を用いてがんなどを細胞レベルで診断する専門職です)

高度医療資格の取得をめざしたカリキュラムを構成

化学と生物学を基礎とし、さらに医学、細胞学、衛生学なども学びます。1年次で医学概論、解剖学、公衆衛生学、臨床検査総論などを学び、2年次からはさまざまな実験、実習をしていきます。4年次にはクラス分けを実施。臨床検査学特論、細胞診断学特論といった特別カリキュラムにより、高度医療資格の取得をめざします。

トップレベルの合格率を支える教育システム

臨床検査技師、細胞検査士の合格率は全国トップレベル。2017年度実施の臨床検査技師試験の合格率は93%(40名合格)※全国平均79.3%、細胞検査士試験の合格率は100%(1次・2次試験とも12名合格)※全国平均38.1%。この実績は、少人数制による全国でも数少ないダブル・ライセンス取得システムによるものです。

【細胞検査士】がんの早期発見に欠かせないスペシャリスト

細胞検査士はがんなどの疾患を細胞レベルで検査する専門家。がんの早期発見に貢献しています。通常は臨床検査技師の資格を取得後、細胞診検査実務に従事するか大学などで専門教育を修了した者に受験資格が与えられますが、本学なら在学中に受験資格が得られます。

【臨床検査技師】病院などで人々の健康に貢献する専門家

血液の成分分析や微生物検査、心電図をはじめとする生理検査を病院で実施する専門家。医療技術の急速な進展に伴い、各種検査にもさらなる技術革新が求められ、疾患の早期発見に貢献する人材が社会で必要とされています。

最新設備の整った細胞病理学研究所および臨床検査研究所で実習

細胞検査士や臨床検査技師をめざす学生の実習棟、細胞病理学研究所・臨床検査研究所は再生治療や遺伝子治療といった病理学研究の拠点にして、日本トップクラスの最新機器を揃えての実習・研究が可能。また、近隣の病院の協力を得ての実習など、学びの環境を整えています。

倉敷芸術科学大学 生命科学部 生命医科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:愛媛医療センター、岡山医療センター、高知病院、南京都病院、三重大学医学部附属病院、赤磐医師会病院、大田記念病院、川島病院、京都岡本記念病院、済生会今治病院、津山中央病院、西東京中央総合病院、りつりん病院、県立広島病院、つるぎ町立半田病院、淳風会健康管理センター

倉敷芸術科学大学 生命科学部 生命医科学科の問合せ先

倉敷芸術科学大学 生命科学部 生命医科学科お問い合わせはこちらへ

〒712-8505 岡山県倉敷市連島町西之浦2640
TEL 0120-001163(受験生ホットライン)
koho@kusa.ac.jp

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。