倉敷芸術科学大学

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生命医科学科

岡山

4年間の在学中に細胞検査士と臨床検査技師のダブル・ライセンス取得が可能。

募集人数 55
初年度納入金 178.5 万円(入学金22万円含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

倉敷芸術科学大学 生命科学部 生命医科学科の特長

高度医療技術者になる資格取得をめざし、最先端の技術を学ぶ

細胞検査士(臨床検査技師<国>とのダブル取得が可能)の育成を目的にがん診断の専門教育を行うとともに、臨床検査技師を育成。特別カリキュラムや研究を通して高度な技術を学び、高度医療の担い手と研究者の輩出をめざします。(細胞検査士は顕微鏡を用いてがんなどを細胞レベルで診断する専門職です)

ダブルでの資格取得が叶う

細胞検査士資格と臨床検査技師資格、両資格の取得が可能なカリキュラムを編成しています。1年次では細胞検査士臨床検査技師に必要な教養と基礎医学について学び、2年次では多数の実習、3年次には病院実習を行います。さらに4年次では卒業研究を行うとともに、細胞診のクラスでは、細胞診断学特論で最先端の医療を学びます。

トップレベルの合格率を支える教育システム

臨床検査技師、細胞検査士の合格率は全国トップレベル。少人数制による全国でも数少ないダブル・ライセンス取得システムによるものです。

【細胞検査士】がんの早期発見に欠かせないスペシャリスト

細胞検査士はがんなどの疾患を細胞レベルで検査する専門家。がんの早期発見に貢献しています。通常は臨床検査技師の資格を取得後、細胞診検査実務に従事するか大学などで専門教育を修了した者に受験資格が与えられますが、本学なら在学中に受験資格が得られます。

【臨床検査技師】病院などで人々の健康に貢献する専門家

血液の成分分析や微生物検査、心電図をはじめとする生理検査を病院で実施する専門家。医療技術の急速な進展に伴い、各種検査にもさらなる技術革新が求められ、疾患の早期発見に貢献する人材が社会で必要とされています。

最新設備の整った細胞病理学研究所および臨床検査研究所で実習

細胞検査士や臨床検査技師をめざす学生の実習棟、細胞病理学研究所・臨床検査研究所は再生治療や遺伝子治療といった病理学研究の拠点にして、日本トップクラスの最新機器を揃えての実習・研究が可能。また、近隣の病院の協力を得ての実習など、学びの環境を整えています。

倉敷芸術科学大学 生命科学部 生命医科学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:広島大学病院、津山中央病院、独立行政法人国立病院機構浜田医療センター、独立行政法人国立病院機構呉医療センター、独立行政法人国立病院機構福山医療センター、JA広島総合病院、大阪府済生会吹田病院、公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構、医療法人警和会大阪警察病院、西脇市立西脇病院、独立行政法人国立病院機構岩国医療センター、独立行政法人国立病院機構高知病院、岡山大学病院、大阪市立大学医学部附属病院、社会医療法人全仁会倉敷平成病院、岡山市立市民病院、脳神経センター大田記念病院

倉敷芸術科学大学 生命科学部 生命医科学科の問合せ先

倉敷芸術科学大学 生命科学部 生命医科学科お問い合わせはこちらへ

〒712-8505 岡山県倉敷市連島町西之浦2640
TEL 0120-001163(受験生ホットライン)
koho@kusa.ac.jp

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