学習院女子大学

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国際コミュニケーション学科

東京

世界と日本の文化・社会、国際関係を学び、多角的な視点と柔軟な思考力、表現力を備えたグローバル人材を育てる。

募集人数 170
初年度納入金 135.38 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

学習院女子大学 国際文化交流学部 国際コミュニケーション学科の特長

国際関係、コミュニケーション、比較文化・地域研究を3本柱に学ぶ

国際関係、コミュニケーション、そして世界の多様な文化を知り理解するための比較文化・地域研究を軸として、国際社会のあるべき姿や、異文化をどのように理解し、いかに良好な関係を築いていくかということなどを総合的に学びます。

文化遺産の現代的意義、文化財や文化資源の有効活用と未来への継承のあり方を研究

ウーゴ准教授のゼミでは身近な地域の文化財から世界遺産までを対象に、それらが生活の質の向上にどのような貢献ができるかを考えます。歴史的名作から最新プロジェクトまで種々異なる文化資源を切り口として社会や環境を分析的に捉え、最終的にはそれらを未来へ継承していく具体的な保存活用企画の提案までを目標とします。

各国の外交・安全保障政策を検討し、国際社会と日本の将来を真剣に考える

畠山教授のゼミでは専門の国際政治研究に加え、諸国、諸民族の歴史、文化、伝統を比較検討し、国際文化交流の担い手に必要な国際コミュニケーション及び異文化理解に関する広い視野と深い洞察力を養います。教科書を読むだけでなくシミュレーション・ゲーム等を通して考えることを重視し問題の本質に迫ることを目指します。

卒業論文・卒業研究題目のテーマ例は以下の通り(2019年度)

ボランティアの意義~カンボジアの事例と共に~/生ける芸術としての舞妓―有形と無形の二つの角度から―/多文化共生施策と言語教育―浜松市における取り組みの分析―/メディア史から見るYouTubeとYouTubeの社会的影響/江戸とロンドン―明暦の大火とロンドン大火後の復興と街づくり―

世界中の国々から留学生を受け入れているキャンパスで国際交流を

アジア各国をはじめ、アメリカ、ポーランド、ルーマニアなど海外からの留学生を多く受け入れており、キャンパスはインターナショナルな雰囲気。留学生との交流会などもあり、キャンパス内で異文化に触れる機会もたくさんあります。

充実した海外留学制度と語学研修

長期海外プログラムでは、世界15ヶ国・地域の23大学の名門校と協定を結んでおり、毎年学生たちが協定留学生として派遣されています。また短期では、語学研修をはじめ、欧米の国際機関などを訪問して講義と討論を実施する研修や援助活動を通じて現地の実情を理解する国際協力研修など、その内容は多岐にわたっています。

学習院女子大学 国際文化交流学部 国際コミュニケーション学科の入試情報

学習院女子大学 国際文化交流学部 国際コミュニケーション学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:国際協力銀行、アサヒ飲料、JTB、資生堂、カネボウ化粧品、ファーストリテイリング、村田製作所、森・濱田松本法律事務所、宇宙航空研究開発機構、全日本空輸、日本航空

学習院女子大学 国際文化交流学部 国際コミュニケーション学科の問合せ先

学習院女子大学 国際文化交流学部 国際コミュニケーション学科お問い合わせはこちらへ

〒162-8650 東京都新宿区戸山3-20-1
TEL03-3203-1906(代表)
gwc-off@gakushuin.ac.jp

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