言語聴覚療法学専攻

広島

言語聴覚障がいや摂食・嚥下障がいを深く理解し、医療・福祉の幅広い分野で活躍できる「言語聴覚士」を育成

募集人数 30
初年度納入金 177 万円(入学金25万円を含む。このほか、入学手続時に1万6000円程度の諸会費が必要です。)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

広島国際大学 総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻 の特長

少人数のゼミ形式の指導で高度な知識と技能を持つ言語聴覚士を育成

高齢者の増加により、食べ物や水分をうまく飲み込めなくなる「嚥下(えんげ)障がい」の方も増えており、言語聴覚士のニーズは高まっています。本専攻では、入学後すぐに解剖学や脳神経学などの基礎医学系の講義を受講します。この基礎知識をもとに専門分野への理解を深め、実習を通して臨床の実際を実践的に学びます。

チームの連携を理解し、コミュニケーションを深める「専門職連携教育(IPE)」

全学部・学科を横断し、それぞれの専門知識を持ち寄ってグループ学修に取り組みます。チーム医療・チームケアを行う上で互いの役割を理解し、患者・施設利用者のためにどう連携すべきか各自が担うべき仕事を考え、知識を伝え合うことでコミュニケーション能力を醸成。現場を意識しながら、各領域の専門職の連携を学びます。

2年次から始まる学外実習。学内で学んだ知識・技術・資質を臨床に結びつける

2年次に取り組む「臨床見学実習」では、臨床を体験し医療関連専門職としての自覚と倫理観を身につけます。3年次の「臨床評価実習」では、実際に対象者の検査・評価を行い、問題点を抽出する能力を養成。4年次に6週間にわたり取り組む「総合臨床実習」では対象者に応じて基本的な言語聴覚療法を実施できる能力を養います。

最新の充実した設備でリアルな授業を実施

声紋から母音や子音の誤った発音の解析などを行える音声系実習室をはじめ、脳波で聞こえを測定する機器を用いた検査法などを学べる聴覚系実習室、嚥下機能検査のための設備が揃った嚥下系実習室などを完備。言語治療の様子をマジックミラー越しに観察する「プレイルーム」・「防音室」など、充実した設備を用意しています。

広島国際大学 総合リハビリテーション学部 リハビリテーション学科 言語聴覚療法学専攻の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:呉記念病院、谷本小児科、荒木脳神経外科病院、滝口耳鼻咽喉科、因島医師会病院、中国労災病院、さくらの丘クリニック、宇部西リハビリテーション病院、周南リハビリテーション病院、香川こだま学園児童発達支援センター、西日本病院、藤田医科大学病院、湘南鎌倉総合病院、社会福祉法人あづみの森、放課後等デイサービスOHANA

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〒739-2695 広島県東広島市黒瀬学園台555-36
TEL:0823-70-4500 入試センター(東広島キャンパス)
E-mail:HIU.Nyushi@josho.ac.jp

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