東京医療保健大学

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医療情報学科

東京

情報システムの専門知識と医療に関する専門知識を融合させて学び、未来社会・医療に貢献する「ITのスペシャリスト」に

募集人数 80
初年度納入金 150.36 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科の特長

医師が知見を得るためのデータを整理・分析。医療スタッフに指導ができる力を体系的に学びます

「臨床医学基礎」と「臨床情報管理学」で各専門診療科における治療行為の実際と病院の管理・運営などについて学修します。この2分野を基礎に、「情報処理基礎」「プログラム」「情報システム」「ネットワーク」の4分野で情報処理に関する専門知識を修得します

医療と情報の専門知識を備えた未来の医療づくりに貢献できるITの専門職

患者さんへの治療の説明では、標準的な治療と状況にあわせた治療方法を説明する必要があります。診療情報管理士や医療データを評価・分析する専門職は、治療の根拠を医療チームに提供し、患者さんが納得して選択できるようにします。卒業後は病院をはじめ、医療機関や医療機器メーカー等、医療関連企業への道も開けています

注目の診療情報管理士と医療情報技師、ITパスポート、基本・応用情報技術者試験の取得をめざす

診療情報管理士は病院で様々な治療データを検証し、医療チームの治療が的確であるかを分析。医療情報技師は、医療に関する情報システムの開発・企画などを担当。情報技術を駆使し、医療の情報化を進めます。また、情報系資格においてはビッグデータやAIなどICT化の進む現代において取得必須な資格となっています。

次世代患者シミュレーター SimMan 3Gを導入しています

このシミュレーターは医学教育などで活用されており、実際の病棟で起こる患者さんの病状を作りだして、その患者さんの症状を判断し適切に対応するための訓練ができるものです。医療現場と強く結びついた医学知識に精通し、情報技術を駆使して医療情報を的確に処理できるITの専門職を育成する学修環境が整備されています

情報教育研究センター

医療情報学科の学生を対象に資格取得を支援する情報教育研究センターでは、資格の重要性を加味したうえで情報系・医療系の資格取得をサポートしています。学生負担となる受験の手続き面や資格を持って生きるということの有用性を理解し、勉学に励む意欲向上について学生一人ひとりに合わせた対応を行っています

将来の方向に合わせて、病院と企業の2つのフィールドで実習

「病院実習」では、電子カルテシステムをはじめ、病院内で必要となる情報処理技術を修得し診療情報管理や電子カルテシステムの運用を学びます。「企業実習」では、最先端技術の整った企業において機器の開発やその運用を実際に学びます。即戦力となる学びを現場での実践力につなげるための最適な制度です

東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科の入試情報

東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:社会医療法人河北医療財団、戸田中央医科グループ、株式会社アイエスエフネット、株式会社エスピック、株式会社CIJネクスト、株式会社スカイウイル、株式会社ゼネット、富士通株式会社、東京サラヤ株式会社、ウィンパートナーズ株式会社、村中医療機器株式会社、トヨタ紡織株式会社

東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科の問合せ先

東京医療保健大学 医療保健学部 医療情報学科お問い合わせはこちらへ

入試広報部:〒152-8558東京都目黒区東が丘2-5-1
TEL:03-5779-5071
info@thcu.ac.jp

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