大阪歯科大学

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口腔保健学科

大阪

高度な専門知識と技術を持ち、口腔のケアを通じて患者さんの健康と生きる喜びを支える歯科衛生士を養成。

募集人数 70
初年度納入金 162 万円

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

大阪歯科大学 医療保健学部 口腔保健学科の特長

超高齢社会に向け、歯科衛生士に必要なあらゆる実践力と知識・技能を学ぶ

大学附属病院をはじめとする実際の現場で、歯科衛生士のあらゆる業務の実践力をみにつけます。歯学部の教鞭も担当する歯科医師による講義では、単に国家資格取得を目指す水準以上の歯科医療に対する高度な知識が得られます。これからの歯科衛生士として幅広いニーズにも対応するべく、総合病院でも実習の場を設けています。

4年制ならではの学び

●1~2年:座学を中心に、医療全般の基礎を学びます。
●2~3年:歯科病院そのままの設備を用い、臨床実習を見据えた実習が増えます。小学校などで歯科保健指導を行う外部実習も行います。
●3~4年:17の診療科を持つ附属病院の各科で様々な症例に触れて実践経験を積みます。総合病院でも歯科衛生士としての役割を学びます。

大阪歯科大学附属病院での臨床実習で得られる深い学び

年間約28万人の外来患者が訪れる大阪歯科大学附属病院での臨床実習で、多様な症例に触れることができます。その中で、マンツーマン指導を含む濃密な臨床実習を行うことで、学生一人ひとりがしっかりスキルアップできる体制が整備されています。

より高度な医療現場でも活躍できる

2021年3月卒業生の半数以上は、一般的にイメージされる歯科衛生士とは異なり、総合病院や大手医療関連企業などの大規模な事業所へ就職しました。
また、本学大学院に進学し、口腔保健領域を研究しつつ、教員を目指すこともできます。

歯科衛生士に加え、社会福祉士の資格取得も目指せるコースも

歯学部でも教鞭をとる教授陣の講義による知識と、大学附属病院を有しているからこそ可能な時間数の臨地実習経験により、国家資格水準以上の力量を身につけます。
また、授業を選択すれば、人と医療をつなぎ、様々な医療現場で重宝される社会福祉士の受験資格が得られます。

2017年4月に開設された医療保健学部

高度化、多様化する歯科医療に対応、多職種が連携するチーム医療に参画できる専門知識・技能、治療への熱意、患者さんへの思いやりなどを併せ持った医療人を育てるために、大阪歯科大学歯科衛生士専門学校を大阪歯科大学医療保健学部口腔保健学科として4年制大学化しました。

大阪歯科大学 医療保健学部 口腔保健学科の入試情報

大阪歯科大学 医療保健学部 口腔保健学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:大阪歯科大学附属病院、医療法人ラポール会 青山病院、医療法人河内友紘会 河内総合病院、医療法人徳州会 岸和田徳洲会病院、医療法人徳州会 野崎徳洲会病院、医療法人友紘会 友紘会総合病院、社会医療法人きつこう会 多根総合病院、社会医療法人医真会 医真会八尾病院、総合病院 浅香山病院、サンスター、ジーシー、ニッシン、モリタ、滋賀県公務員、独立行政法人国立病院機構(事務系総合職)

大阪歯科大学 医療保健学部 口腔保健学科の問合せ先

大阪歯科大学 医療保健学部 口腔保健学科お問い合わせはこちらへ

〒573-1144 大阪府枚方市牧野本町1丁目4番4号
医療保健学部事務室(072-856-9951 代表)

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