西日本工業大学

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機械工学系

福岡

ハイテク製品の誕生を支えているのは、実は機械工学の技術。そんなものづくりの夢を育む基礎工学知識を学びます

初年度納入金 143.61 万円(入学金20万円、授業料78万円、教育充実費、委託徴収金 含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

西日本工業大学 工学部 総合システム工学科 機械工学系 の特長

3つのコースで機械工学に関する専門技術を修得

機械コースでは、幅広い分野に対応できるエンジニアになるために機械に関する専門知識やスキルを修得。機械設計コースでは、機械工学を基盤としてコンピュータを活用したものづくり技術を修得。設備保全コースでは、生産保全、予防保全、寿命予測等の知識と技術を身につけ、機器メンテナンスのスペシャリストを目指します。

演習や実験で機械工学の基本原理を体験的に学習

「ものづくり演習」の授業では、旋盤、フライス盤などの機械加工や溶接、組立を行います。コースによっては、「5軸マシニングセンタ」なども使用し、NC工作機械による自動加工も学習します。自らの手で機械部品や装置の製作を行うことで、設計図に書かれた製品が、どのような加工方法・手順で製作されるのかを学びます。

コンピュータによるものづくりを体験

コンピュータを応用した設計技術「CAE」(Computer Aided Engineering)を学ぶ授業では、3DCADで作成した数値モデルを使って、部品の強度、熱や流体の流れ方を3次元で数値解析する手法を学習します。

日本古来の鉄づくりを継承する「美夜古たたら研究会」

砂鉄と木炭を主原料として、たたら鉄(和鉄)を作りだす古来の製鉄技術「たたら製鉄」。本研究会は、PBL型ものづくり教育として、瀬々先生と中島先生が顧問を務め約20名の学生が所属しています。炉内の温度が1,500度に達する中、学生たちは熱さと火の粉に耐えながら、砂鉄と木炭の投入を繰り返し、温度管理などを行います。

2019年度 技術士〈国〉一次試験に5名が合格!

機械工学の習得指標とされる機械設計技術者3級の試験に、2019年度は10名の学生が合格。技術士の一次試験(技術士補)は5名が合格しました。また、機械系・製造系の機械設計に関する知識とスキルの達成水準を評価・認定する3次元CAD利用技術者試験の合格者も輩出しました。

3次元CADの技術で社会貢献

機械工学系の学生が多く所属する「3D造形部」。地域のハロウィンイベントでは特産品のカボチャを再現して制作したジャック・オ・ランタンのキーホルダーを子供たちにプレゼント。洋菓子工房とのコラボでは絵の世界をクッキーにする企画で「オリジナルクーボウクッキー型」を作製しました。

西日本工業大学 工学部 総合システム工学科 機械工学系の入試情報

西日本工業大学 工学部 総合システム工学科 機械工学系の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:関電工、日鉄テックスエンジ、新日本熱学、山九、タカギ、三菱自動車エンジニアリング、九州鉄道機器製造、日産自動車九州、ユニ・チャームプロダツ、ユニプレス九州、高等学校教員

西日本工業大学 工学部 総合システム工学科 機械工学系の問合せ先

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フリーダイヤル 0120-231491(入試広報課)
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