自然環境工学科

鹿児島

生活の利便性と安全それに加えて環境の保全を視野に入れながら社会基盤に関する知識をトータルに学んでいく。

募集人数 50
初年度納入金 138.5 万円(入学金15万円含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

第一工業大学 工学部 自然環境工学科の特長

自然環境工学科は、自然と都市、文明が共生する社会を目指す学問を学びます

市民生活の利便性・安全性・快適性および環境保全の視点から、環境工学、建設工学、農学に関わる知識および技術を教授します。実習で総合力や応用力を身につけさせ、環境と共生できる社会基盤の整備並びに自然環境の再生・維持、農業の生産性革新を核とした地域創生に貢献できる人材を育成します。

社会基盤と環境に関する知識をトータルに学んでいく

土木と社会、測量学・測量実習、コンピュータリテラシー、構造力学、土質工学、水理学、土木・環境実験、都市計画、交通工学、土木行政法、園芸学、鉄筋コンクリート工学、土木計画学、土木総合学習、環境微生物・水環境工学、植物環境制御学、地域社会環境学など。

学外フィールドにて自ら課題を発見し、解決策を考える実践型授業

河川緑地公園を対象に、緑の環境づくりを学びます。学外の河川公園において利用状況、現況地授形、植生分布など現地のフィールド調査を行い、学生の皆さんは自ら感じた対象地の現状の課題業を抽出します。その後、図面や写真、模型を使った課題解決策のディスカッションを通して緑地環境設計の実践を学びます。

土木系と環境系のバランスのとれた研究課題

卒業研究は、各研究室において先進分野に関する多様な研究テーマに取り組みます。土木系テーマの一つでは、地域防災に必要な新燃岳火山噴出物流下土砂の三軸せん断特性の究明に取り組んでいます。環境系テーマの一つでは、大腸菌を指標にした天降川の水質汚染および大腸菌の性質に関する研究に取り組んでいます。

ひとり一人の個性に見合った指導をして頂けます

先生からお聞きしたリサイクル技術に興味を覚え、研究室に毎日伺うようになりました。多くのことを学び、学会で発表もしたので、自信が持てるようになりました。現在橋梁設計の会社で働いておりますが、「どんな仕事でもプロセスは同じ」という先生の言葉を思い出しながら頑張っています。(2018年卒:原田ふみえさん)

第一工業大学 工学部 自然環境工学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:斎久工業(株)、大林道路(株)、東急建設(株)、(株)協和エクシオ、小野田ケミコ(株)、岸本建設(株)、(株)大本組、鉄建建設(株)、(株)熊谷組、東京舗装工業(株)、昭和建設(株)、大口酒造(株)、(株)サニクリーン九州、ユーミーコーポレーション(株)、大崎町役場

第一工業大学 工学部 自然環境工学科の問合せ先

第一工業大学 工学部 自然環境工学科お問い合わせはこちらへ

〒899-4395 鹿児島県霧島市国分中央1-10-2
TEL/0120-580-640

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