八戸工業大学

  • 40人が検討中

生命環境科学コース
2022年4月設置予定(構想中)

青森

バイオサイエンスと環境工学の技術を合わせて、環境や食料、エネルギーなどの問題に取り組む技術者を育成します

募集人数 40
初年度納入金 154.3 万円(入学金、施設設備費、実験・演習実習費、委託会費を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

八戸工業大学 工学部 工学科 生命環境科学コース の特長

バイオと環境工学技術を身につけ、再生可能な環境づくりを考える

遺伝子の組み換え技術などに代表されるバイオサイエンスと、環境の修復を可能にする環境工学。これら2つの技術を融合させながら、環境の修復や保全、安心・安全な食料の生産、生物・物質の効率的な生産を実現できる技術者を育成します。

環境、食品・化学メーカーなど幅広い進路へ活躍の場を広げます

生命・食品と環境化学を軸として、バイオテクノロジー、食品製造・食品衛生管理、医薬品製造、環境分析・保全、食品プラントや化学プラントの開発・管理などの分野を学びます。また、国家資格である食品衛生管理者と食品衛生管視員の養成施設として認定されており、所定の単位を取得することで卒業と、同時に取得可能です。

有機化合物による汚染に着目。環境保全に役立つ研究を推進

環境汚染は大気・水・土壌と広範囲にわたって悪影響を及ぼし、その原因物質となるものは有機化合物から無機化合物まで様々な種類があります。その中でも地球規模で問題となっている残留性有機汚染物質や重金属汚染をターゲットとして化学的分解技術や不溶化技術の開発を行い、広く環境保全に役立てる研究を進めています。

優秀な泡「マイクロバブル」を利用した環境に優しい排水浄化技術

女性の髪の毛より細い0.1mm以下の気泡「マイクロバブル」には、水中の油分やゴミを吸着する性質や、殺菌効果の高い水を化学薬品を使わずに作り出す効果があります。この効果を水産物加工場の排水処理に応用し、栄養価の高い成分を分離し、再利用する研究をしています。

チーズとビールのミニプラントで実践的な製造実習

200リットルの牛乳からチーズをつくるチーズプラントと、100リットルのビールをつくるビールプラントがあります。実際のプラントを使用した製造実習を行うことで食品製造装置とプラント設備を構造から理解し、総合的な衛生管理や殺菌操作、廃棄物の浄化方法の提案など、より実践的な知識と技術を学べます。

八戸工業大学 工学部 工学科 生命環境科学コースの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:プライフーズ(株)、(株)ジェイテック、日本フードパッカー(株)、日本原燃分析(株)、青森日揮プランテック(株)、日本原燃(株)、(株)青南商事、環境保全(株)、エプソンアトミックス(株)、(株)日本空調東北、マルヨ水産(株)、丸和林業(株)、検査開発(株)

八戸工業大学 工学部 工学科 生命環境科学コースの問合せ先

八戸工業大学 工学部 工学科 生命環境科学コースに関する
お問い合わせはこちらへ

〒031-8501 青森県八戸市妙字大開88-1
フリーダイヤル 0120-850-276(入試課)

スタディサプリ高校講座・大学受験講座は スタディサプリ進路(大学基本情報)、
株式会社旺文社(大学入試情報)、河合塾(大学偏差値情報)より情報提供を受けております。
最新の内容については必ず各大学のホームページや募集要項などでご確認ください。