北海道医療大学

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言語聴覚療法学科

北海道

現場で高い臨床能力を発揮できる言語聴覚士を育成します。

募集人数 60
初年度納入金 137.5 万円(初年度の入学金30万円を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

北海道医療大学 リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科の特長

医療系総合大学の強みを生かし、保健・医療・福祉の幅広い知識を学ぶ。

言語聴覚士は、失語症や聴覚障害、ことばの発達の遅れなどに対して診断・訓練・指導にあたるリハビリテーション専門職です。本学科は、医療系総合大学ならではの学部学科を越えたカリキュラムを展開。多職種理解を深める科目も多数開講しており、幅広い視野でケアを実践できる総合力を育成します。

言語聴覚分野を極めるために全身を知る「基礎人間科学」「解剖生理学」。

1年次には、観察力を養う細胞・臓器のスケッチや立体的なイメージをつかむ模型作りを経て、ブタの心臓・舌・咽頭・気管・食道の解剖実習を実施。人体の構造を図に描いて説明できることが目標です。実習を通して自分たちで問題を解決していくことで、その後の授業も一層理解しやすくなります。

チーム医療を実践する北海道医療大学病院で、体系的な実習を実施。

4年次に全員が履修する臨床実習では、北海道医療大学病院での1カ月間の基礎実習と、基本的な臨床能力をテストするOSCE(オスキー:客観的臨床能力試験)で準備を整えます。その後は約2カ月間、学外の施設で経験豊富な言語聴覚士の指導のもと、実際に患者さんの評価・訓練を行います。

2018年は、95.0%の新卒合格率。全卒業生の96.8%が免許を取得。

2018年の第20回言語聴覚士国家試験において、本学の新卒合格率は95.0%(受験者40名)でした。2018年3月現在、全卒業生716名の96.8%が言語聴覚士国家資格を取得し、全国各地の病院や福祉施設で活躍しています。

本学のランドマーク・地上10階建ての中央講義棟には、最新設備の実習室も。

本学科の講義室などがある中央講義棟。8階には聴覚実習室や発声発語演習室などがあり最新の設備を導入。また、学生ロビーは自習スペースとして利用することもできます。10階には札幌市内を一望できるビューラウンジやカフェ、打ち合わせなど多彩な用途に使えるスペースも。

6学部9学科が揃う医療系総合大学で、チーム医療を学ぶ。

本学は、約3500名の学生がともにチーム医療を学んでいます。保健・医療・福祉の専門職を養成する6学部9学科の医療系総合大学ならではの、学部・学科を越えたスケールの大きいキャンパスライフ。50以上あるクラブ・サークルはもちろん、球技大会などのイベントやボランティア活動でも交流が盛んです。

北海道医療大学 リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科の入試情報

北海道医療大学 リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:愛全病院、札幌ひばりが丘病院、中村記念病院、恵み野病院、旭川リハビリテーション病院、いわてリハビリテーションセンター、藤田保健衛生大学病院

北海道医療大学 リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科の問合せ先

北海道医療大学 リハビリテーション科学部 言語聴覚療法学科お問い合わせはこちらへ

〒061-0293 北海道石狩郡当別町金沢1757
北海道医療大学 入試広報課 TEL:0120-068-222
nyushi@hoku-iryo-u.ac.jp

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