機械工学専攻

埼玉

人と環境との共存を実現する技術開発で未来の産業界を支えるスペシャリストを育成します

募集人数 80
初年度納入金 165.4 万円(提携学費サポートプラン有り)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

埼玉工業大学 工学部 機械工学科 機械工学専攻 の特長

工学技術のベースとなる4大力学と実践を学び、機械工学の基本から応用・実践までを修得します

機械工学の4大力学である材料力学、機械力学、流体力学、熱力学を基本に、情報・制御や生産・設計システムなど、ものづくりに必要な幅広い基礎知識と応用力を身につけます。「ものづくり教育」を柱に、創造力・理解力を育成し、産業界の最先端で活躍できるエンジニアや研究者を養成します。

実習・演習科目を重視、発想力の養成、国際化に対応した英語力の修得にも力をいれています

ジャッキ・万力、試験片などの製作や、旋盤・フライス盤などの精密加工機から最新の機器まで、早い段階から技術や技能に取り組み、ハイレベルな機械工学の知識と技術を修得します。同時に発想力を高めるために、人文科学、社会科学、自然科学など多彩な教養科目を履修するほか、英語の修得にも力を入れています。

3年次後期からのゼミでは研究者としての考え方を学べます

基礎から応用へとカリキュラムを“積み上げ方式”に編成。高校の復習を含めた基礎学力の向上から専門基礎知識の習得、さらに高度な専門知識の習得へと、無理なく学べるようになっています。そして3年次後期からは少数精鋭(8~10人)のゼミで研究者としての考え方や学習方法を学びます。

高等学校・中学校教諭の免許状の取得が可能。難関資格取得のための支援講座も開講しています

高等学校教諭一種免許状(工業)・中学校教諭一種免許状(技術)を取得でき、ガス溶接技能者やボイラー技士も目指せます。さらに基本情報技術者試験やCAD利用技術者試験の資格取得を目指す学生のための支援講座も開講しています。

設立以来、世界的水準の研究を目指す「中核的研究拠点」としても活躍しています

本学の教員は、民間企業の研究分野で活躍されていた方も多く、先端を行く高度な設備を駆使した内外の研究者による共同研究は、産・学・官の高い評価を得てきました。その成果は、環境重視に立脚した新たなプロジェクトや地域産業との産学連携事業に活かされています。

人と地球に優しい「ものづくり」を基本に、産業界を支えるスペシャリストをめざします

材料力学、機械力学、流体力学、熱力学の4大力学を基本とし、情報・制御、生産・設計システムなど、ものづくりに必要な幅広い基礎知識と応用力を習得します。ものづくりを通じて社会に貢献し、未来の産業界を支える人材を養成します。

埼玉工業大学 工学部 機械工学科 機械工学専攻の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:シャープ、JFEスチール、スズキ、マルハ ニチロ、京セラ、森永乳業、大和ハウス工業、 東日本旅客鉄道、資生堂、東京ガス、関電工、 ソディック、富士ソフト

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TEL 0120-604-606(フリーダイヤル)
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