メディア・映像学科

広島

コミュニケーションのデザイン+情報社会の探究=メディアの達人~4年後はキミ自身が情報発信源に~

募集人数 50
初年度納入金 115.5 万円(入学金33万円を含む)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

福山大学 人間文化学部 メディア・映像学科の特長

コミュニケーションのデザインと情報社会の探究

世の中にあふれる多様なメディアの役割や機能を学び、情報社会のさまざまな現象を読み解く力を身につけます。さらに映像や印刷物などさまざまなメディアを活用して自ら情報発信するために必要な表現やデザインの知識・技能を習得します。映像・印刷物・CG・Web・ゲーム等のコンテンツ制作演習により実践力も身につけます。

理論と実践を融合させ、相乗効果を生み出すカリキュラム

情報社会の様々な現象を読み解くための知識を学ぶ「社会情報系科目群」と、表現やデザインの知識・技能を習得する「映像表現系科目群」からなるカリキュラムを組んでいます。これらを横断的に学修することで情報社会に関する幅広い知識を身につけ、映像・印刷物・CG・Web・ゲーム等の制作演習を通して実践力を養います。

さまざまな専門分野の研究者と、地元を中心に活躍しているクリエイターたちが学びをサポート

メディア・映像・情報・デザインに関する研究者と地元備後地域で活躍中のクリエイターが教育を行っています。教員はいずれも豊かな知識・確かな技術の持ち主で、各分野で第一人者として活躍している経験をもとに学修環境をコーディネートしています。

「メディア応用実習・発展実習」:映画業界のプロに教わりながらの短編映画制作

映画を制作する際に欠かせない、プロデューサーや照明のプロの方々をお招きしての実践的な映像制作授業を行っています。映像制作のいろはを学んだ後は、グループに分かれてオリジナルの台本を作り、ロケハンと打ち合わせを重ねて、短編映画を制作しました。これらの短編映画は、学外での上映をする予定でいます。

「メディア文化研究」:メディアを批評する眼を養う-メディア調査・コンテンツ分析

作品制作だけでなく、調査・分析の手法もともに学び、より総合的な視野を持つ「メディアの達人」をめざします。自身のテーマのもとに、インタビュー調査や関連する映像作品の分析等を通して、メディアに映される社会の諸相を読み解きます。これまで、結婚観・性差の問題・死生観など、幅広い研究テーマを取り扱っています。

実際の制作現場で使用されるソフトウェアを使用

ポスター・チラシ等のプリントメディア制作、映像編集、Webデザイン、3DCG等に使用するソフトウェアは就職後に即戦力となれるよう、実際の制作現場で広く利用されているものを使用します。業務用ビデオカメラやクロマキー合成(映像の背景を自由に変える技術)用の撮影を行うブルーバックスタジオ等の設備も充実しています。

福山大学 人間文化学部 メディア・映像学科の関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:(株)アイシン産業、イオンリテール(株)、Aパーセント(株)、(株)エフイーティーブイ、サインフラックス(株)、(株)スターダストプロモーション、(株)スタジオアリス、(株)ダイヤカンパニーライフ、東京靴(株)、(株)なかやま牧場、(株)ビッグ・エス、(株)VISUALIZ、(株)フォルミカデュオ、富士建設(株)、(株)フューレック、(株)マーキュリー、山脇酸素(株)、(株)ローソン、福山市役所

福山大学 人間文化学部 メディア・映像学科の問合せ先

福山大学 人間文化学部 メディア・映像学科お問い合わせはこちらへ

〒729-0292 広島県福山市学園町1番地三蔵
TEL 084-936-2111(入試広報室)
E-mail kouhou@fukuyama-u.ac.jp

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