國學院大學

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観光まちづくり学科
2022年4月設置

神奈川

地域の歴史、文化、自然に寄り添い、観光と交流を基軸に持続可能な地域社会の担い手を目指す。

募集人数 300
初年度納入金 134.53 万円(2022年度納入金(予定))

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

國學院大學 観光まちづくり学部 観光まちづくり学科の特長

3つの領域から地域に対する理解を深め、地域の課題解決に貢献できる実践力を育む

「地域環境」の領域では、自然資源や伝統行事・町並み等、歴史・文化資源の視点から地域環境を多面的に捉える。「地域社会」の領域では、地域おこしの柱となる公共政策や都市計画について地域マネジメントの視点で探る。「地域経済(観光)」の領域では、地域経済の起爆剤となる観光施策や事業の計画・経営を考えていく。

演習やフィールドワーク重視の実践型学習。文化・政策・観光・経済などの分野を横断して学ぶ

地域の文化・環境への理解や科学的分析を通して、その特長や魅力を際立たせていく方法を論理的・実践的に学ぶ。演習やフィールドワークを重視した学びを通して地域固有の資源を見出す力や、それを総合的に守り活かす力、そしてその魅力を「観光・産業振興」等の分野でも活用できる力を養っていく。

「地域資源論」

各地域には、高い山や歴史的建物、郷土料理など様々なものがある。そのような中で「地域資源」とはどのようなものを指すのか。観光資源とは異なるのか。この授業では、観光まちづくりの原点である地域資源の捉え方について学ぶと共に、地域資源を見出し、磨いていくための方法論について考えていく。

「データサイエンス」

地域づくりや観光・交通の領域においても、GPSによる位置情報データやスマートフォンで記録された大量の画像データ、インターネット上でのキーワード検索履歴など、膨大なデータの解析から新たな施策やサービスが生まれている。これら「データサイエンス」について、基礎から応用まで総合的に学び、理解を深めていく。

地域の現場を熟知する、幅広い分野のプロフェッショナルたち

学びを指導するのは、専門的な知見や研究実績を持つ教員と、観光系シンクタンクなどの地域の現場で豊富な経験を持つ実務家教員たち。分野を横断した協働作業が必要となる「地域づくりの現場」を見据えて、地域の諸課題を見つけた上で、解決に向けた計画・提案を行い、実現化させるための総合的なプログラムを展開する。

「地域」を軸に、官公庁から民間企業まで、多岐にわたる活躍のフィールド

公共から地域を支える国家・地方公務員、学芸員をはじめ、地域に根差した事業を担う観光協会、NPO、地域づくり組織、さらには観光の専門性を活かすコンサルタント、宿泊・旅行業、航空・鉄道や、経済活動で地域と世界をつなぐ出版・放送、広告代理店、商社・金融・ITなどが卒業後の進路として想定されている。

國學院大學 観光まちづくり学部 観光まちづくり学科の問合せ先

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〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
TEL 03-5466-0141(入学課)

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