調剤薬局事務コース

埼玉

登録販売者の資格を取得し、社会人スキルを身につけ、薬局のメディカルコンシェルジュとして活躍

初年度納入金 142 万円(入学手続時87万円、9月時55万円を納入)

※初年度納入金には、教材費など消費税のかかる金額が含まれる場合があります。 前年度実績で記載されている場合、含まれる税率が異なることがありますので、 正確な金額については各学校にご確認ください。

埼玉女子短期大学 商学科 調剤薬局事務コースの特長

薬剤師との適確なコミュニケーションがとれる専門知識をもち、ホスピタリティある人材を育成

登録販売者や調剤報酬請求事務専門士の資格取得で、活躍の場が広がる調剤薬局事務スタッフ。病院内薬局や調剤薬局など「医薬分業」によりニーズも高まっている。当コースでは受付会計、レセプト業務(調剤報酬請求事務)や処方せん入力、在庫管理、医療、医薬品などの専門的知識とPCスキルなどを身につけることができる。

社会人として必要な知識・教養・マナーを身につける多彩な両学科共通カリキュラムを設定

就職活動や実社会で役立つ科目を多数設定。「マナーとホスピタリティ」の授業では敬語の使い方、電話応対、訪問・来客対応などの社会人に必要なマナーを学ぶ。「現代社会と企業」では、病院、薬局、アパレル、航空、化粧品など各種業界の第一線で働いている方々を毎回招き、有益なお話を伺うことができる。

資格取得対策のほか、調剤薬局事務に必要な薬学知識や医療マナーも学ぶ

「医薬品の知識I・II」の授業では、薬局事務に必要最低限な薬学の基礎知識、処方せんの読み方などを修得する。「調剤事務」では、保険・調剤薬局の役割、保険請求の仕組みなどを理解したうえで、接遇及び受付対応、販売スキルを身につける。ほかに「医療用語」「調剤事務コンピュータ」も興味深い内容だ。

病院・薬局で実際に業務を体験できるインターンシップ。就職活動のアピールにつながる

大学病院や総合病院、調剤薬局などで実際の業務を体験できるインターンシップ(企業実習)。学習したことを実践できるほか、身につけるべき課題が明確になる有意義な機会だ。希望者には実習があり、2019年度は埼玉医科大学病院、石心会病院、イムス富士見総合病院、クオール(調剤薬局)などで実施。

調剤薬局の受付や相談窓口、総合病院などで活躍する医療事務など、医療分野で幅広く活躍

調剤薬局の受付や相談窓口となる薬局事務スタッフや、病院等医療機関の受付・医事課スタッフのほか、薬学・接遇の知識を活かして各種関連企業の一般事務スタッフなどを目指す。2019年3月卒業生の就職先は、クオール、アインホールディングス、日本アポック、三祐産業(稲垣薬局)、学校法人埼玉医科大学、IMSグループ など。

入学金全額免除!採用枠の大きい奨学生選抜を実施

A奨学生は入学金全額の30万円免除、B奨学生は入学金半額の15万円を免除(返済義務なし)。商学科、国際コミュニケーション学科合わせて40名程度を採用となっており、チャンスは大きい。学校推薦型選抜、一般選抜のほか、総合型選抜の枠も設定している。(詳細は募集要項を参照)。

埼玉女子短期大学 商学科 調剤薬局事務コースの関連情報

就職率・卒業後の進路

主な就職先:ANAエアポートサービス、ANA成田エアポートサービス、日本航空、日本旅行、日本旅行サービス、東武ステーションホテル、プリンスホテル、パークハイアット東京、東京ベイ舞浜ホテル、ミリアルリゾートホテルズ、ベスト-アニバーサリー、八芳園、高見、学校法人埼玉医科大学、埼玉石心会病院、戸田中央医科グループ、東京西徳洲会病院、クオール、サマンサタバサジャパンリミテッド、アダストリア、コーセー、P&G プレステージ、YKK、国分ビジネスエキスパート、MKIテクノロジーズ、第一生命保険、ネッツトヨタ埼玉、JAいるま野

埼玉女子短期大学 商学科 調剤薬局事務コースの問合せ先

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〒350-1227 埼玉県日高市女影1616
TEL042-986-1516(広報室)
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