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環境情報学部

神奈川

最先端のサイエンス、テクノロジー、デザインの先駆者として人と社会の未来を創造する人材へ

募集人数:425

学科・コース名 募集人数
環境情報学科

慶應義塾大学 環境情報学部の特長

環境情報学部

宇宙空間から地球を観察する映像をみると、昼の地球は青い海と緑の陸地、夜の地球は都市の光を浮かび上がらせ、自然と科学と技術によってできている人と環境に思いをはせることができます。その地球を情報の空間で包んだのがインターネットの環境です。環境情報学部では、生命、心身の健康、環境とエネルギー、デザイン、防災やメディアなどの新しい課題に、先端のサイエンスと、総合政策学部と一体となった社会科学のアプローチを力として、21世紀グローバル情報社会を創造します。

研究会・卒業プロジェクト

一部の基盤科目を除き、基礎から専門へと学年別に配列されていないため、学年にとらわれず必要な科目を必要な時に履修できます。核となるのは「研究会」です。原則、2年次から春・秋学期ごとに最大2つの研究会を履修できますが(1年次からでも1つは履修可能です)、ここでは専門性の追究を学部の段階から行うために、教員と大学院生、学部生は一体となって研究に取り組んでいます。教員と学生は対等な研究パートナーだからです。すべての学生は卒業までに、「自分自身の研究の集大成」として「卒業プロジェクト」に取り組みます。

セメスター制

春学期・秋学期の半年ごとに履修・成績通知が行われ、学習計画の達成度の確認、カリキュラムの変更・修正が容易です。留学やインターンシップを組み合わせて、自由で柔軟な学びと多様な進路の設計が可能となります。

インターンシップ/フィールドワーク

SFCでは、キャンパス外での学習・研究活動(オフキャンパス・スタディ)を推奨しています。インターンシップではさまざまな企業やNPOで実際の仕事の経験を通して、フィールドワークでは研究テーマに関係した活動を行うことで、新たな問題や課題発見の機会を得ることができます。

SFCについて

環境情報学部と総合政策学部は1990年、同じ湘南藤沢キャンパス(SFC)に誕生しました。2つの学部間の垣根は非常に低く、自由に行き来して学ぶことができます。研究領域から、環境情報学部は「文に融合した理系」、総合政策学部は「理に融合した文系」ということになりますが、SFCではこの2つの学部を文・理に区別して考えてはいません。実社会の問題の多くは、文・理どちらか一方だけでは解決できないからです。カリキュラム面で、進級・卒業の要件が少し異なるほかは両学部にほとんど違いはなく、どちらの学部に所属していても、受けられる授業や研究会は共通です。

慶應義塾大学 環境情報学部の問合せ先

慶應義塾大学 環境情報学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤5322
03-5427-1566 入学センター

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