慶應義塾大学

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総合政策学部

神奈川

研究会中心のカリキュラムで、問題の解決方法を創出する「政策のプロフェッショナル」を目指す

募集人数:425

学科・コース名 募集人数
総合政策学科

慶應義塾大学 総合政策学部の特長

総合政策学部

総合政策学部では、問題の本質を発見し、政治、法律、経済、社会、文化、テクノロジー、心と体などさまざまな領域を取り込みながら、学生と教員が一体となって解決を目指します。また、キャンパスの中にとどまらず、現場に飛び込み、社会とかかわりながら学びを深めていきます。同じ湘南藤沢キャンパスに属する環境情報学部との横断により、さまざまな分野にわたる専門領域の研究会(ゼミ)を軸に、第1学年から基礎的な学問と実践的な学問に取り組みます。そこで幅広い視野と得意領域をあわせ持つ人材を育てていきます。

研究会・卒業プロジェクト

一部の基盤科目を除き、基礎から専門へと学年別に配列されていないため、学年にとらわれず必要な科目を必要なときに履修できます。核となるのは「研究会」です。原則、2年次から春・秋学期ごとに最大2つの研究会を履修できます(1年次からでも1つは履修可能です)。この研究会では、教員と学生は対等な研究パートナーであるとの考えの下、専門性の追究を学部の段階から行うために、教員と大学院生、学部生が一体となって取り組んでいます。すべての学生は卒業までに、「自分自身の研究の集大成」として「卒業プロジェクト」に取り組みます。

セメスター制

春学期・秋学期の半年ごとに履修・成績通知が行われ、学習計画の達成度の確認、カリキュラムの変更・修正が容易です。留学やインターンシップを組み合わせて、自由で柔軟な学びと多様な進路の設計が可能となります。

インターンシップ/フィールドワーク

SFCでは、キャンパス外での学習・研究活動(オフキャンパス・スタディ)を推奨しています。インターンシップではさまざまな企業やNPOで実際の仕事の経験を通して、フィールドワークでは研究テーマに関係した活動を行うことで、新たな問題や課題発見の機会を得ることができます。

SFCについて

総合政策学部と環境情報学部は1990年、同じ湘南藤沢キャンパス(SFC)に誕生しました。2つの学部間の垣根は非常に低く、自由に行き来して学べます。研究領域から、総合政策学部は「理に融合した文系」、環境情報学部は「文に融合した理系」ということになりますが、SFCではこの2つの学部を文・理に区別して考えてはいません。実社会の問題の多くは文・理どちらか一方だけでは解決できないからです。カリキュラム面で、進級・卒業の要件が少し異なるほかは両学部にほとんど違いはなく、どちらの学部に所属していても受けられる授業や研究会は共通です。

慶應義塾大学 総合政策学部の問合せ先

慶應義塾大学 総合政策学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒252-0882 神奈川県藤沢市遠藤5322
03-5427-1566 入学センター

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