慶應義塾大学

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理工学部

神奈川

刺激的で創造的な学習・研究環境で基礎学力を蓄え、時代の進歩の原動力となる科学者・技術者に

募集人数:932

慶應義塾大学 理工学部の特長

理工学部

理工学部が目指す理想の教育研究のキーワードのひとつが、「創発」。創発とは、新たな科学技術を生み出すために互いに協力・啓発し合い、より高次の成果を発現する開かれた創造の場をいいます。
理工学部では、各学科が自らの専門領域の研鑽に励むと同時に、学問の枠にとらわれない未知の学際領域の諸問題を自由かつ多面的に協同究明し、より秘めた創造的能力を最大限に引き出します。

カリキュラム

「学門」とは、“学びの庭への入口”という意味を込めた言葉です。学門は、「A:物理・電気・機械」「B:電気・情報」「C:情報・数学・データサイエンス」「D:機械・システム」「E:化学・生命」の5分野に対応して設置され、入試の時点で学門A~Eのいずれかを選択します。入学後は、自分の興味や関心に応じて徐々に学びたい分野を絞っていき、2年進級時に所属する学科を決定します。
なお、2020年度入学者から学門制が変更となり、各学門から進学できる学科が変わります。各学科で約5名まで、「学門を超えた学科配属(学門越え)」が認められるようになり、より学びの可能性が広がります。

理工学部の歴史

義塾出身の製紙王・藤原銀次郎が1939年に創立した藤原工業大学が1944年に寄附され、慶應義塾大学工学部に吸収。1972年に矢上キャンパスに移転した後、1981年に理工学部に改組されました。1996年に学部学科の改組を行い10学科体制となり、2002年には11学科体制に。2014年に創立75年を迎え「世界に通じる人材」を育成しています。

ダブルディグリープログラム

理工学部では、ヨーロッパの複数の大学とダブルディグリープログラムを実施しています。 このダブルディグリープログラムは、慶應義塾と協定校の合意のもとで準備された一連のカリキュラムを修了すると、両校から同時に学位を取得できるしくみとなっています。単に2つの学位が取得できるだけではなく、専門分野の学習と、異なる文化圏への理解が深まるという点で、国際的人材育成に極めて重要な役割を果たすことが可能となります。

慶應義塾大学 理工学部の問合せ先

慶應義塾大学 理工学部に関するお問い合わせはこちらへ

〒223-8521 神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1
03-5427-1566 入学センター
〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1
03-5427-1566 入学センター

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